ご利用マニュアル

Amazon Pay ポップアップ設置するタグについて

「Amazon Pay ポップアップ by CART RECOVERY」の導入には「カートリカバリー」のJavaScriptタグの設置が必要になります。
サイトに設置するJavaScriptタグにつきまして説明します。

1. カートリカバリーのJavaScriptタグ

JavaScriptタグの確認方法について

JavaScriptタグについては、管理画面の「タグ導入ガイド」メニューよりご確認いただけます。

popup_3_c

カートリカバリーのJavaScriptタグ

カートリカバリーには3種類のJavaScriptタグがあります。

(1)カート内データ収集タグ
(2)CVデータ収集タグ
(3)本体タグ(データ収集タグ本体)

※「Amazon Pay ポップアップ by CART RECOVERY」は、株式会社イー・エージェンシーが提供する
 カゴ落ち対策MAツール「CART RECOVERY」の機能の一部を単体で提供するものです。
 「CART RECOVERY」では、カゴ落ちした商品情報とCVした商品情報を収集している為
 「Amazon Pay ポップアップ by CART RECOVERY」でも同じように収集してください。

■(1)カート内データ収集タグ

お客様が何の商品をカゴに入れたのか、またいつカゴ落ちしたのかの情報を収集するためのタグです。

サンプルタグ

<script>
contx = {
'user': {
'id': 'member@example.com'
},
'cart': {
'items': [
{
'id': '00001',
'page': 'http://example.com/items/00001',
'name': '売れ筋No.1商品',
'image': 'http://example.com/items/00001/image.jpg',
'price': '1000',
'count': '3',
'stock': '10'
}, {
'id': '00005',
'page': 'http://example.com/items/00005',
'name': '売れ筋No.5商品',
'image': 'http://example.com/items/00005/image.jpg',
'price': '500',
'count': '5',
'stock': ''
}
]
}
};
</script>

収集情報

項目名説明必須
id(user)メールアドレスを挿入(設定の詳細はこちら※1
idカートに入れた商品IDを挿入必須
pageカートに入れた商品ページURLを挿入必須
nameカートに入れた商品名を挿入(管理画面のカート内トレンドに表示されます。)必須
imagehttpまたはhttpsから始まる商品画像URLを挿入
※推奨:幅280px以上
必須
priceカートに入れた商品の価格(単価)を挿入(カート内トレンドに表示されます。)必須
countカート内の個数(カート内トレンドにも表示されます。)必須
stock在庫数任意

■(2)CVデータ収集タグ

お客様が購入した商品情報を収集するためのタグです。

サンプルタグ

<script>
contx = {
'user': {
'id': 'member@example.com'
},
'cart': {
'items': []
},
'cv': {
'items': [
{
'id': '00001',
'name': '売れ筋No.1商品',
'price': '1000',
'count': '3',
'stock': '10'
}, {
'id': '00005',
'name': '売れ筋No.5商品',
'price': '500',
'count': '5',
'stock': ''
}
]
}
};
</script>

収集情報

項目名説明必須
id(user)メールアドレスを挿入(設定の詳細はこちら※1
id購入された商品IDを挿入必須
name購入された商品名を挿入必須
price購入された価格(単価)を挿入(ポップアップのレポートに反映されます。)必須
count購入の個数を挿入(ポップアップのレポートに反映されます。)必須
stock在庫数を挿入任意

※1:メールアドレスは今後カゴ落ち特化型MAツール「CART RECOVERY」をご利用される予定がある場合は設置していただくことをご検討ください。
※「CART RECOVERY」に切り替えていただくと上記の収集した内容をカゴ落ちメールやカゴ落ちリマーケティング広告配信時に利用することができます。

■(3)本体タグ(データ収集タグ本体)

「カート内データ収集タグ」「CVデータ収集タグ」を設置する際に必ず必要なタグになります。

サンプルタグ

<script>
(function(w,d,s,c,i){w[c]=w[c]||{};w[c].trackingId=i;
var f=d.getElementsByTagName(s)[0],j=d.createElement(s);j.async=true;
j.src='//cdn.contx.net/collect.js';f.parentNode.insertBefore(j,f);
})(window,document,'script','contx','トラッキングID');
</script>

※ タグ内の「トラッキングID」箇所がアカウントごとに変更になります

※ 「トラッキングID」は管理画面の「タグ導入ガイド」よりご確認ください

「本番環境用トラッキングID」と「テスト環境用トラッキングID」について

本番環境用とテスト環境用のタグをそれぞれのサイトへ設置していただければ、それぞれのデータを管理画面で確認することができます。(管理画面の確認方法は「こちら」をご確認ください)

setup_001_002

※本番環境の場合:①を③へ挿入、テスト環境の場合:②を④へ挿入

2. タグ設置のページについて

JavaScriptタグの設置個所は下記となります。

推奨の設置個所

「(1)カート内データ収集タグ」の設置個所購入完了ページ以外の全ページ
※カートページに入れた商品情報を他ページにも引き継ぐようにしてください。
「(2)CVデータ収集タグ」の設置個所購入完了ページ
「(3)本体タグ(データ収集タグ本体)」の設置個所全ページ
※「(1)カート内データ収集タグ」「(2)CVデータ収集タグ」が設置されているページ

最低限の設置箇所

「(1)カート内データ収集タグ」の設置個所最低限は3ページになります。
1.カートページ
2.会員登録ページ(ポップアップを表示するページ)
3.ログイン後の確認ページ
「(2)CVデータ収集タグ」の設置個所購入完了ページ
「(3)本体タグ(データ収集タグ本体)」の設置個所最低限は4ページになります。
1.カートページ
2.会員登録ページ(ポップアップを表示するページ)
3.ログイン後の確認ページ
4.購入完了ページ
※「(1)カート内データ収集タグ」「(2)CVデータ収集タグ」が設置されているページ

タグ設置のページについて 例

推奨設置箇所 例

popup_3_a

カートに入れた商品情報があれば、その情報をページ遷移の都度、引き継いでタグを実行していただければ、より正確なカゴ落ちタイミングをカート内トレンドでみていただくことができます。

最低限の設置箇所 例

popup_3_b

※(1)カート内データ収集タグ /(2)CVデータ収集タグ /(3)本体タグ(データ収集タグ本体)
※JavaScriptタグは必ず「(3)本体タグ(データ収集タグ本体)」が一番下になるように設置をしてください。

3. ポップアップを表示するページのformタグにdata属性を追加

ポップアップは何も入力がない場合、または入力中、何も動作しない場合に表示されます。

入力されていない状態を判定する為に、お申込み時にご連絡をいただいたポップアップを表示するページのformタグにdata属性を追加してください。

サンプルタグ

<form name="formsample" id="formsample" method="post" action="?" data-selector="ctx-amazonpay-popup">

<input type="hidden" name="transactionid" value="sample12345678">
… …
… …
… …
</form>

追加いただくdata属性

data
説明必須
data-selector=”ctx-amazonpay-popup”ポップアップを発動する条件として使用必須

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>>

 

 

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