お知らせ

【仕様改修】一部のブラウザ翻訳機能使用時にはshutto翻訳が動かないよう制御いたしました

いつもshutto翻訳をご利用いただきありがとうございます。

以前から制御対象としていたGoogle Chromeの翻訳機能に加え、一部のブラウザ翻訳機能についても、翻訳機能を使用しているときにはshutto翻訳が動作しないよう制御を入れるよう改修をおこないましたので、お知らせいたします。

 

■リリース日時:

2024年1月16日(火)11:00~13:00 ※日本時間

■改修概要

ブラウザ翻訳機能使用時にはshutto翻訳によるさらなる翻訳を行わないようshutto翻訳の動作を制御いたしました。
ユーザーがブラウザ翻訳機能(Google Chromeの翻訳機能・DeepLのChrome拡張機能・Edgeのブラウザ翻訳機能)を使用している場合には、重複した翻訳を行わないよう、デフォルトの言語切り替えバーの表示がされないように改修いたしました。
また、言語切り替えバーをカスタマイズしてご利用されている場合も挙動が抑止されるため、ユーザーが言語切り替えバーを操作した場合にも、shutto翻訳による重複翻訳はいたしません。
言語切り替えバーをカスタマイズしてご利用されているお客様は、抑止時(翻訳がされなかった場合)のデザインの追加をご検討頂けますと幸いです。デザインの追加方法の詳細はこちらをご参照ください。
※抑止状態はページの再読み込みによって解除されます。

 

なぜブラウザの翻訳機能をユーザーが使用している場合に、言語切り替えバーを抑止するのか
ブラウザの翻訳機能を使用している場合、shutto翻訳が設定している元言語と異なる言語が翻訳対象として登録される可能性があります。これを防ぐため、上に記した翻訳機能をユーザーが使用している状態で言語切り替えバーが操作された場合は、言語切り替えバーの動作を抑止し、翻訳を行わないよう改修しました。

■改修概要
  • デフォルトの言語切り替えバー
    • ユーザーが対象のブラウザ翻訳機能を利用している場合、言語切替バーは表示されません。
  • カスタマイズされた言語切り替えバー
    • ユーザーが対象のブラウザ翻訳機能を利用している場合、言語切り替えは抑止されるため、shutto翻訳による翻訳表示はされません。
    • 抑止された場合、HTML属性data-stt-langbarを保持する要素に対して属性 data-stt-disabled が自動的につく仕様を追加しました。
      • デザインの追加をご検討ください。
        1. HTML属性「data-stt-langbar」を 「data-stt-changelang=”言語コード”」と同じグループに追加で設置してください。
        2. 「data-stt-disabled」に対してスタイルを指定してください。

          設置や指定方法の詳細については以下をご覧ください。
          ▼言語切り替えバーのデザインカスタマイズ方法
          https://www.submit.ne.jp/shutto-translation/helpcenter/manual/language_customize

 

本リリースについてご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

今後もshutto翻訳をどうぞ宜しくお願いいたします。


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