よくあるご質問
海外検索エンジン対応機能(独自ドメインオプション含む)を導入した場合のURLの表示や、運用上の注意点を教えてください。
海外検索エンジン対応機能設定後の事象について、以下ご案内いたします。
流入経路別のURL表示仕様
検索エンジンからの場合
海外検索エンジン対応機能が有効なページを閲覧している間は、生成されたドメイン(自動生成または独自ドメイン)のURL内で回遊できます。
※本機能が無効なページへ移動した場合は、自動的に元サイトのURLへリダイレクトされます。元サイトへ直接アクセスした場合
元サイトのURLへ直接アクセスした場合は、JavaScriptにより翻訳表示が行われます。
生成されたドメインへは遷移せず、元サイトのドメインを維持したまま表示言語を切り替えて閲覧できます。
文字数超過時について
ご契約プランの翻訳文字数上限を超過し、ページ内に未翻訳テキストが含まれる場合、海外検索エンジン対応機能で生成されたページ(以下、生成ページ)へアクセスしても、自動的に元サイトのページへリダイレクトされます。
自動ページ登録機能による新規ページ追加時の挙動について
自動ページ登録機能によって新規ページが翻訳対象になる際、該当ページの生成ページが作成されるまでにタイムラグが発生します。
※自動ページ登録>自動登録されたページの初期設定>海外検索エンジン対応設定が「有効」の場合に適用されます。
海外検索エンジン対応機能利用時の言語切り替えバーのカスタマイズについて
サイト内の言語切り替えバーから生成ページへ直接リンクさせる運用は、以下の理由により表示や挙動に制限が発生する可能性があるため推奨しておりません。
理由1:動的な要素の再現が難しい場合がある
生成ページは検索エンジンに読み込ませるためにページを「静的」に生成して配信しています。
そのため、JavaScript等で動的に表示が変わるコンテンツが元サイト通りに動作しない場合があります。
理由2:サイト更新の反映にタイムラグが生じる
独自ドメインオプションをご利用の場合、配信ネットワーク(CDN)の仕組み上、元サイトの情報を更新してから生成ページへ反映されるまでに、最短でも5分程度のタイムラグが発生します。
そのため、反映が完了するまでは元サイトの情報と差分が生じる可能性があります。
理由3:文字数超過時に元のページへ遷移(リダイレクト)する仕様がある
ご契約プランの翻訳文字数上限を超過し、未翻訳テキストが含まれる場合、生成ページのURLにアクセスしても自動的に元サイトのURLへリダイレクトされる仕様になっています。
『shutto翻訳』といたしましては、サイト上の翻訳の切り替えは言語切り替えバーを利用して、JavaScriptにより元サイトURL上で翻訳表示を行い、生成ページは検索エンジンのクロール・インデックス専用として並行運用することを推奨しております。