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配信履歴一覧(配信ステータス・エラー数・開封率の確認等)
メールの配信予約と履歴を確認する
配信履歴一覧では、配信の予約状況の確認、配信の中止・変更が行えます。
また、配信済みのメール総配信数、エラー数、それぞれのアドレスの一覧や開封率の確認が可能です。

配信予約のキャンセル
ステータスが「配信待」の場合は配信のキャンセルが可能です。
選択列にチェックを入れて[キャンセル]をクリックしてください。
エラー数(エラー率)
配信したメールがエラー(バウンス)となった数を確認することができます。
エラー数の確認は、配信完了から約1~24時間後となります。
エラー理由を確認される場合は、エラーの数字をクリックしてください。
下記のポップアップにて下記画面が表示されますので[検索結果をCSVで保存]をクリックしていただき、CSVをダウンロードしてください。
※メールを配信したエラーのメールアドレスのリストの表示期限は、配信開始から3ヶ月となります。3ヶ月以上経過している場合、エラー数は表示されますが、エラーリストは確認できません。
※解除(削除)されたメールアドレスはエラーリストからも表示されません。
確認できるエラー一覧
| エラー表示名 | 備考 |
|---|---|
| User unknown(宛先不明) | メールアドレスが存在しない |
| Host unKnown(ドメイン不明) | @後ろの内容の入力ミスかドメイン自体が存在しない場合に発生 |
| Reject_domain(ドメイン指定受信拒否) | |
| Reject_504(未実装コマンド) | docomo等キャリアメールの一時的な受信拒否 |
| Reject_552(キャリア送信数制限) | docomo等キャリアメールの一時的な受信拒否 |
| Reject(その他) | 一時的な受信拒否 |
| Full(その他) | メールを受信するBOXがいっぱいで受付ができない状態 |
| Spam(その他) | 差出人メールアドレスがSPAMと認識され、受信拒否された状態 ※受信先が転送をしている場合は、転送時の送信メールアドレスで判定される場合もあります。 |
| other(その他) | 上記以外のエラー ※既存の解析では判別できなかったものとなり、一時的なエラーやUser unknownも含まれます。 また、受信メールアドレスの自動返信の方式によってはエラー(other)扱いになる場合もあります。 |
| 3/31リリース予定 Block_Global_Policy(その他) | 弊社配信エンジン全体(他店舗様での配信も合算)で「User unknown」や「Host unknown」が累計3回発生したため、配信エンジン側で自動的に配信除外されている状態 |
| 3/31リリース予定 Block_Typo_Domain(その他) | 「@gmai.com」など、明らかなドメインの綴り間違い(Typo)が含まれるアドレスのため、配信前にエンジン側で即時除外されている状態 |
| 3/31リリース予定 Block_Spam_Complaint(その他) | 受信者(Microsoft JMRP)から迷惑メールとして申告されたため、配信エンジン側で配信除外されている状態 |
上記一覧のうち、「Block_Global_Policy(その他)」「Block_Typo_Domain(その他)」「Block_Spam_Complaint(その他)」の3つは、配信品質(レピュテーション)を保全するため、弊社配信エンジン全体で特定の条件を満たした無効なアドレスを自動的に配信除外した際に記録されるエラー理由です。
■ 「Block_Global_Policy」が記録される主なケース(例)
システムの仕様上、以下のようなケースで「Block_Global_Policy」が記録されることがございます。
例1:同一の無効アドレスに対して配信を繰り返した場合
エンジン全体のエラー上限(3回)に達した時点で除外対象となり、途中からエラー理由が変更されます。
(※エラー制限回数を5回に設定している場合の挙動イメージ)
1回目のエラー:「User unknown」
2回目のエラー:「User unknown」
3回目のエラー:「User unknown」
4回目のエラー:「Block_Global_Policy」(※システム側で恒久的なエラーと判定)
5回目のエラー:「Block_Global_Policy」
→ エラー制限回数(5回)に達し、ステータスが「配信対象外」となります。
例2:初めて配信するアドレスで、初回からエラーになる場合
弊社システムを利用する他店舗様の配信も含め、基盤全体ですでにエラー(User unknown等)が3回以上検知されているアドレス宛の場合、お客様からの初回配信であっても即時に除外され、「Block_Global_Policy」として記録される可能性がございます。
下記URLもご参考までにご確認ください。
・エラーになったアドレスを放置していませんか?クリーニングが必要な理由とは
開封率
開封率タグを差込んだメールの開封率を確認することができます。
計測は毎時10分にて行っています。
※HTMLもしくはマルチパートの形式で作成されたメールでのみの計測となります。
※開封率を設定していない「HTML」・「マルチパート」形式のメールマガジンは「0%」と表記されます。
※マルチパートの形式で配信され、受け取り側がテキストメールで開封した場合は開封率のカウントに含まれま
せん。