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お知らせ

【機能リリース】配信品質向上のための仕様変更(エラー判定・管理画面表示)完了のお知らせ

    平素より「さぶみっと!メール配信」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

    2026年7月14日(火)のシステムメンテナンスにともない、配信品質向上のための「エラー理由の判定」および「管理画面上の表示仕様」の一部追加を実施いたしました。

    本変更にともない、無効なメールアドレスへの配信に対する自動除外ルール等が新しく適用されております。変更の詳細は以下の通りです。

    ■ 変更の概要
    メールの到達率や送信元としての信頼性(レピュテーション)を保全するため、配信システム基盤全体に新たな品質向上ルールが適用されます。
    これにより、特定の条件を満たすメールアドレス宛の配信は、配信エンジン側で自動的に配信除外されるようになります。

    <配信エンジン側で除外対象となる条件>

    (1) 受信BOX容量上限: 宛先の「受信BOXの容量が上限に達しているため、受信できません」というエラーが、配信エンジン全体で累計3回発生した場合
    (2) トラップヒット(Trap Hit): メールプロバイダーやセキュリティ機関がスパム送信者を検知する目的で設置した監視用の罠アドレスに対して誤送信し、弊社側で被疑者の可能性が高いと判定・登録された場合(※対象のFromドメイン単位での停止となります)

    ■ 追加されるエラー(バウンス)理由
    ・Block_Soft_Bounce(その他)
    宛先の「受信BOXの容量上限」によるエラーが累計で3回発生したため、配信エンジン側で自動的に配信除外されている状態
    ・Block_Trap_Hit(その他)
    Trap Hit等が発生し、スパム配信の被疑者の可能性が高いと判定されたため、配信エンジン側で自動的に配信除外されている状態

    ■ 関連マニュアルのご案内
    管理画面における配信履歴の確認手順や、エラーとなったアドレスのリストをCSVで保存・ダウンロードする方法、今回追加されたエラー理由の解説につきましては、下記ニュアルをご参照ください。

    ▼ 配信履歴一覧(配信ステータス・エラー数・開封率の確認等)
    https://www.submit.ne.jp/mail/hc/manual/mail-history


    お客様にはお手数をおかけいたしますが、配信品質および到達率の維持・向上のための変更となりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    今後とも「さぶみっと!メール配信」をよろしくお願いいたします。

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