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コンバージョン情報の収集
コンバージョン(CV)情報を収集するためのタグです。
CVしたアイテムの「アイテムコード」と「CV数量」を取得します。
レポート画面でレコメンドの貢献度を見るための「経由CV率」やCVベースの機能(CVレコメンド、CV予測レコメンド、購入ベースパーソナライズレコメンド、CVランキング)をご利用いただくためには、設置必須のタグです。
※非ECサイトでのコンバージョンは、資料請求・お問い合わせ完了をCVとして計測する他、特定のボタンをクリックすることでCVとみなす、みなしCVを計測するケースもあります。
コンバージョン収集タグの設置
設置箇所
CV完了ページ、【body】内に設置
タグ
赤字箇所は変数などの動的タグに書き換えて設置してください。
■オーダーID(CV毎にシステムから発行されるID)を出力できる場合(推奨)
<script type="text/javascript">
try {
let products = {};
products['CVしたアイテムコード1'] = CV数量;
products['CVしたアイテムコード2'] = CV数量;
// 以降、購入した全ての商品をアイテムコードごとに上記のルールで追記
_rcmdjp._trackConversion(products, {'order': 'オーダーID'});
} catch(err) {}
</script>
■オーダーID(購入毎にシステムから発行されるID)を出力できない場合
オーダーIDの出力ができない場合、CV前後1分以内に、同一ユニークID(レコメンドが発行する個人識別子)から再度CVがあった場合は、そのCVはカウント対象外とします。
<script type="text/javascript">
try{
_rcmdjp._trackConversion({
'CVしたアイテムコード1': CV数量,
'CVしたアイテムコード2': CV数量
});
} catch(err) {}
</script>
注意事項
1回のCVにおいて、同一アイテムが複数CVした場合は、行を分けずに下記のとおり記載してください。
例:アイテムコード「A-1234」が2つ、アイテムコード「B-5678」が1つコンバージョンした場合
■正しい書き方
<script type="text/javascript">
try{
_rcmdjp._trackConversion({
'A-1234': 2,
'B-5678': 1
});
} catch(err) {}
</script>
■誤った書き方
JavaScriptの仕様上、下記①②のように重複した記述がある場合、後ろに書かれた値が優先され、前の値は無効化します。
下記のタグが実行された場合、レコメンド側に送られるコンバージョン情報は「A-1234」が1つ、「B-5678」が1つコンバージョンしたという扱いになり、①のデータは送信されません。
<script type="text/javascript">
try{
_rcmdjp._trackConversion({
'A-1234': 1, //①この行は無効となる
'A-1234': 1, //②この行が有効になる
'B-5678': 1
})
} catch(err) {}
</script>