ご利用事例

【DM事例】SALEのお知らせはメール&DMのW施策が効果的!

「YANUK ONLINE STORE 」を運営される株式会社カイタックインターナショナル様のDM配信効果をご紹介

DATA CASTで提供を始めたオプション機能【DM連携】
こちらを用いて、SALEのお知らせを送ってくださったヤヌークさまの実際の効果についてお届けします!


目次:
ご利用者さま
配信内容
効果


ご利用者さま

L.A. のリラックス感から生まれたデニムブランド“YANUK”さまがDATA CASTのDM連携オプションを利用し、SALEのお知らせを配信くださいました!

会社名 株式会社カイタックインターナショナル
公式オンラインショップ

https://www.yanuk.jp/

概要

L.A.のリラックス感から生まれたデニムブランド“YANUK”の

最大の魅力はシルエットの美しさと極上の穿き心地にあります。

 ウィメンズラインではデニム特有のヘルシーさのなかに、女性らしいムードやシルエットを大切にしています。

メンズラインでは、いくつになってもデニムが似合う人であって欲しいとの思いを込めて、ベーシックな顔つきながらもスタイルアップして見える絶妙なカッティング、過度なダメージや色落ちをあえて避け、清潔感を意識しています。

ジェンダーをこえて共有しているのは、デニム=窮屈という概念を覆す、ストレスフリーな穿き心地。

時代によってトレンドは変わっても、ファッションを愛し、楽しむ大人に優しく寄り添う、最愛のパートナーでありたいと願っています。 

取扱商品 デニム、アパレル

配信内容

目的

11日間のSALEの認知・購買意欲を高めたい!

メールマガジンでのお知らせに加えて、下記のようなユーザーへ確実にSALE情報を届ける手段として、今回はがきを使ったDM(ダイレクトメール)施策を実施いただきました!

<DM施策の対象ユーザー>

・メールを見落としてしまった方

・メールを見て気になっていた方

こういった方に確実にSALE情報を届ける手段として、今回DM施策を実施いただきました!

対象ユーザー

店舗があるエリアに居住しているメインターゲットに絞っDM配信を実施

メールに比べるとコストがかかるDMですが、DATA CASTの特徴である、対象ユーザーを手軽に絞る機能を利用して送ることでコストパフォーマンスを高めます。

今回のSALE DMで設定した対象ユーザーはこちら>

    • 性別:女性・不明
    • 都道府県:東京都・神奈川県・静岡県
    • 年代:20代~50代
    • 最終ログイン日時:2021/10~2022/1

配信コンテンツ

  シンプルなデザイン+パーソナライズした商品で「特別感」のあるDMに

対象ユーザーに郵送するハガキは、SALEの期間をお伝えするシンプルな内容にしました。また、SALE期間はハガキの上部に表示し、ハガキの下部に差し込み商品の機能を利用し、一人ひとりにあったレコメンド商品を挿入しました!

実際に送付したイメージがこちらとなります。水色の四角の枠部分(差し込み商品エリア)にユーザー毎に異なる商品が表示されています。

dm_img_yanuk1_update-3

下記が差し込み商品エリア以下を大きくした画像となっています。差し込み商品エリアでは、一人ひとりにあった商品の情報<商品画像・商品名・商品ページへの二次元バーコード(①)・金額>が自動挿入されます。

dm_img_yanuk2_update-2

自分が購入した商品と近いテイストの商品や気になって閲覧していた商品などが印刷されていると、ふと目に入りますよね。

そういったユーザー一人ひとりに合わせた"自分だけの特別な"コンテンツを、メールを配信する時と同じように管理画面内で手軽に設定するだけでDMを送ることができる点が、【DATA CAST DM連携オプション】の大きな特徴となっております!

※なお、上記の二次元バーコードは実際に配信した二次元バーコードとは異なっております。

成果

DMは購買・サイト訪問など具体的なアクションにつながる!

差し込み商品エリア内商品別二次元バーコード(上記イメージ①)の配信結果

アクセス率6.2 購入率15.2

「DMメディア実態調査2020」(一般社団法人日本ダイレクトメール協会)でも本人宛のDMの「行動喚起率」は15.1%という数字が報告されています。今回の成果でもDMを受け取るとアクションを起こす可能性がメールに比べて高くなるということが分かっていただけるのではないでしょうか。

※参考URL:https://www.jdma.or.jp/upload/research/20-2021-000018.pdf

パーソナライズ効果はアナログDMの場合も効果的!

「DMメディア実態調査2020」(一般社団法人日本ダイレクトメール協会)でも、DMにもパーソナライズが使われていることの認知が高まっていること、パーソナライズされたタイプのDMのほうが訴求力が高いという結果が出ていました。

今回パーソナライズされた商品の二次元バーコードと別に、オンラインショップのトップページ用二次元バーコード(上記イメージ②)からの数字と比較したところ、圧倒的にパーソナライズされたエリアの二次元バーコードのアクションが良いことがわかりました。

トップページ用二次元バーコードへのアクセス結果:アクセス率2.8%  

DMは初回購入の促進にも効果を発揮

・会員登録をしていたものの、まだオンラインショップでの購入をしたことがない方への配信結果

アクセス率4.8 購入率5.3

今回直近3カ月以内にログインをしていたユーザーに絞ってDMを送りました。より関心が高かった方にSALEのお知らせを配信したことで、購買意欲を高めることができたと言えるのではないでしょうか。

メールからのセッション数増加にも影響あり! 

またDMを配信した方にはメールからの連絡も並行して行っていました。並行して送っていたメールからのアクセス率・購入率は下記となりました。

配信①セール開始前:アクセス率 6.2% / 購入率 1.2%

配信②セール終了前日:アクセス率4.5% / 購入率 2.8%

 ※メール配信対象者にはDM配信対象者以外も含まれております。

メールからのセールページへの流入数が多かったことからも、異なる手段で連絡をしたことで、購入数や購入率のアップに貢献できたのではないかと考えております。
結果として売り上げは昨年同商品と比較して、450%以上増となりました!!

 

メールとは異なるタイミング・コンテンツとなるDMでの配信を活用して、いつもと違うアプローチを実施してみませんか?
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