ご利用事例

学校法人日本大学様

作成者: shuttotranslation-support|2026.01.26

選定の決め手は「品質」と「コスト」のバランス

- 『shutto翻訳』の導入目的を教えてください。 -

従来、外国語サイトの運用は日本語コンテンツをその都度手作業で翻訳・掲載しており、膨大な工数がかかっていました。
そのため、日本語サイトとの更新頻度に差が開き、最新情報をタイムリーに発信できないことが大きな課題でした。
そこで、ウェブサイト自動翻訳サービスを導入することで、翻訳業務の効率化と、多言語における情報発信の即時性確保の両立を目指しました。



- 『shutto翻訳』を知ったきっかけを教えてください。 -

本学のホームページリニューアルを依頼していた制作会社様からのご紹介です。他大学のリニューアル時にも導入実績があるとうかがい、検討を開始しました。



- 『shutto翻訳』の導入を決定したポイントは何ですか? -

最大の決め手は、本学が最優先事項としていた「翻訳品質と正確性の担保」、および「優れたコストパフォーマンス」の2点を高い次元で両立していたことです。

検討段階において、大学という公共性の高い組織が発信する情報として相応しい質であるか、また導入・運用コストが予算内で最適化されているかを精査いたしました。
その結果、shutto翻訳が最もバランスに優れ、本学の運用体制に合致していると判断し、導入を決定いたしました。



- 『shutto翻訳』を導入完了するまでにどれくらいの期間がかかりましたか? -

お打ち合わせから導入完了に至るまで、3か月以内で完了いたしました。



- 『shutto翻訳』の導入で、どのような効果がありましたか? -

導入から日が浅いため、アクセス数などの定量的な数値については現在蓄積している段階です。 
しかし、導入後すぐに全コンテンツが多言語化されたことで、「最新情報を漏れなく海外へ届けられる体制」が整ったことには大きな手応えを感じています。
今後運用を継続することで、多言語での利用促進やお問い合わせの増加といった具体的な成果が現れてくることを期待しています。



- 今後、『shutto翻訳』に欲しい機能やサービス、期待すること等があれば教えてください。 -

「和暦(元号)」の正確な自動翻訳機能の拡充を期待します。 
一般企業では西暦表記が主流ですが、大学や官公庁などの公共機関では、公文書や年度表記において和暦を使用する場面が多々あります。
現状、自動翻訳では和暦が意図しない形で変換されるケースがあるため、組織の属性に応じた柔軟な翻訳ルール、あるいは和暦から西暦への自動変換・併記機能などが実装されると、より活用の幅が広がると考えています。

 

貫井様、ご協力いただきありがとうございました。
今後も『shutto翻訳』では、機能品質の改善に努めてまいります。


『さぶみっと!』では、『shutto翻訳』の他に、ウェブサイトの回遊率向上に貢献するレコメンドエンジンも提供しています。
ECサイトには『さぶみっと!レコメンド』、コンテンツサイトには『Contents Recommend』をご用意しておりますので、ぜひサービスサイトをご覧ください。

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