ご利用マニュアル

閲覧履歴表示

作成者: レコメンドサポート担当|2021.07.20

基本的には、ブラウザのCookieに保持されたデータから閲覧履歴を表示するため、ブラウザが変わると閲覧履歴の情報は引き継げません。

ただ、会員IDを取得すればブラウザが変わっても閲覧履歴のデータを引き継ぐことが可能です。

 

閲覧履歴表示タグ(Cookieベース)

設置箇所

どこでも可能

  • トップページ
  • 商品一覧ページ
  • 商品詳細ページ など

タグ

赤字箇所変数などの動的タグに書き換えて設置してください。

<script type="text/javascript">
try{
_rcmdjp._displayHistory({
code: '商品詳細ページに設置する場合、アイテムコードを挿入',
template: 'テンプレート名を挿入'
});
} catch(err) {}
</script>

注意事項
※商品詳細ページにレコメンド表示タグを設置していないと、閲覧履歴の表示はできません。
※ブラウザのCookieを削除した場合、閲覧履歴の内容も削除されます。

code値について

閲覧履歴を商品詳細ページに設置する場合、codeを挿入することで下記の違いがあります。

状況

内容

code なし

閲覧中の商品が閲覧履歴に表示されます。

code あり

閲覧中の商品は閲覧履歴には表示されません。

 

表示イメージ

  • 過去のあなたが見ていた商品はこちら

マルチデバイス閲覧履歴表示タグ(会員IDベース)

設置箇所

どこでも可能

  • トップページ
  • 商品一覧ページ
  • 商品詳細ページ
  • マイページ など

タグ

赤字箇所変数などの動的タグに書き換えて設置してください。

<!-- ▼会員ID収集タグ -->
<script type="text/javascript">
try{
_rcmdjp._setUser({
id: 'ログインした会員のIDを挿入',
});
} catch(err) {}
</script>

<!-- ▼閲覧履歴表示タグ -->
<script type="text/javascript">
try{
_rcmdjp._displayMultiDeviceHistory({
code: 'アイテムコードを挿入',
id: '会員IDを挿入',
template: 'テンプレート名を挿入'
});
} catch(err) {}
</script>

注意事項
※会員IDが空の状態の時は、Cookieベースの閲覧履歴を表示します。
※上記タグを設置するページに、会員ID収集タグも併せて設置してください。
※会員ID収集タグが別途設置している場合は、「会員ID収集タグ」は不要です。 

表示イメージ

  • 過去のあなたが見ていた商品はこちら