メール配信導入事例:
公益財団法人 はまなす財団

2016年5月19日

お客様の声

さぶみっと!メール配信をご利用いただいているお客様の声をご紹介します

公益財団法人 はまなす財団

事業の概要

―貴社の事業内容について教えてください

はまなす財団は1988年に設立された財団法人です。北海道の地域開発、産業活性化に関する取り組みを行っています。事業内容は地域活性化、産業振興など、地域づくりのコーディネート役として活動しています。

メールマガジンの運用方法

―どのようにメール配信をご利用されていますか?

セミナーやイベントの告知が中心です。そのほか助成事業の募集などもお知らせしています。これらの情報をWebサイトにアップしただけですと探しにきてくれた人の目にしか触れませんのでなかなか知ってもらうことができません。メールを配信することでWebサイトに誘導する流れを想定しています。

―配信数と配信頻度はどれくらいですか?

配信数はおよそ3千件ほどで、不定期で月に1~2回配信しています。あまり多く配信すると嫌がれる懸念もありますので最大でも3回ほどです。

―配信リストはどのように集めたのですか?

名刺交換した人のリストを集めてデータ化しています。それぞれスタッフが名刺交換したデータを管理しているので、そのデータを集めて取り込んでいます。

また、今まではセミナーのお申し込みなど紙やFAXといったかたちでも受け付けていたのですが、Webから申し込みに統一することで、それらのデータも取り込みリストとして活用をしたいと考えています。

公益財団法人 はまなす財団

―メルマガの運用体制を教えてください。

原稿は3名ほどの各担当が書いています。それらの原稿を集めて行数やレイアウトを成形したうえで配信を行っています。

―工夫されている使い方などはありますか?

メールの見出しをわかりやすくするように心がけています。まずは見出しで内容を簡潔に伝え把握してもらったうえで本文を読んでもらうようにしています。

メール配信サービスを利用するまでは、個別に各スタッフがメールを送るなどを行っていましたがしっかりと体制をつくりレイアウトや内容を統一させることで、配信後にお申し込みをいただくなど効果を実感しています。

公益財団法人 はまなす財団

さぶみっと!メール配信を選んだ理由

―さぶみっと!メール配信を選ばれた理由を教えてください。

いくつかのメール配信サービスをピックアップしまして、コストパフォーマンスの面からさぶみっと!メール配信を選びました。また、さぶみっと!メール配信では無料トライアルで実際の配信画面を操作できるのもよかったです。この配信画面がとても分かりやすく操作のストレスがなかったのも大きな決め手でした。

今後の展望

―最後に今後の展望や「さぶみっと!メール配信」へのメッセージをお願いします。

情報過多の時代において、質の高い情報をしっかりと届けていけるように引き続き工夫していきたいです。情報を一方的に押し付けるのではなく「はまなす財団から届くメールって役に立つよね。」と思っていただけるように情報の質にこだわり取り組んでいきたいと思っています。

―小倉さん、ありがとうございました

【企業名】 公益財団法人 はまなす財団
【URL】 http://www.hamanasu.or.jp/
【事業内容】 北海道各地における地域活性の取り組み
【利用用途】メールマガジン

北海道各地における地域開発・産業活性化に係る人材育成や情報交流を進め、北海道の有する資源(自然エネルギーや人的・歴史的資産を含む)を活用したプロジェクトの発掘、育成並びに支援を行う。