仙台市と共催させていただきます!5/16(木)開催「第7回 さぶみっと!ヨクスル in 仙台」

さぶみっと!ヨクスルを運営しております、甲斐です。

2019年5月16日(木)に宮城県仙台市で開催する「第7回 さぶみっと!ヨクスル in 仙台」を仙台市と共催させていただきます。

「さぶみっと!ヨクスル」では、東北・宮城の住民の活動を顕在化し、地域や組織を超えた連携を狙っています。
さらに地域ですでに頑張っている市民・企業はもちろん、これから盛り上げようとしている人が地域の中で顕在化されることで、市民協働を強めるきっかけを生み出します。

さぶみっと!ヨクスルは2019年5月16日(木)、INTILAQ 東北イノベーションセンターにて開催をします。

地域を盛り上げたいプレゼンテーマに対して、参加者のみなさまで実現に向けたアイデアを出し合っていきます。道民の繋がり、応援、あと押しが地域を強くしていくものと信じていますので、より多くのみなさまにご参加をいただけますと幸いです。

「第7回 さぶみっと!ヨクスル in 仙台」の詳細・お申込みはこちらから
https://www.submit.ne.jp/10610

北海道・札幌市後援イベント「第7回 さぶみっと!ヨクスル in 札幌」開催レポート!

 2019年4月12日(金)に北海道札幌市にて7回目となる「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」を開催しました。
 今回、札幌市の多様な文化芸術活動の中心的な拠点として新しく生まれた札幌市民交流プラザのスカーツコートを会場に、北海道札幌市の後援を受けて実施。

 

 

 「さぶみっと!ヨクスル」は、自分たちの地域を自分たちの手で盛り上げていきたいというプレゼンテーマに対して、「札幌市、そして北海道が大好き!」という思いを持った参加者のみなさまで実現に向けたアイデアを考えていく、アイデアソンイベントです。

 

札幌市、北海道を盛り上げる3つのテーマ

 

 同会場の上階ではミュージシャンであるコブクロさんのコンサートがあり、そのコンサートに負けないぞ!と参加者、そして運営メンバー一同、奮起、熱い熱気が生まれました。

 

 

 当日は40名を超えるメンバーとなり、以下の3つのテーマに対してアイデアを出し合いました!

 

・ヒーロー魂を呼び覚まし、育む、ヒーローによる教育と啓発事業
  合同会社道産子英雄企画 黒田 朋樹さん

 

 

・ドッグフードの常識を変えたい!
  北海道産ドッグフードだいち 小林 宏幸さん

 

 

・社会のことが気になっちゃうシェアハウスをつくりたい!
  大崎 美佳さん

 

 

 上記プレゼンのほか、第6回目のヨクスルでプレゼンをした佐竹 輝洋さんから、「ヨクスルに参加したあと、そのプロジェクトがどうなったのか」の報告をしていただきました。

 

 

 ヨクスルでは「持続可能なまちづくりの取組に若者をもっと参加させたい!」というテーマで発表した佐竹さん。
 プレゼン後も、公私ともにSDGsの普及の活動に取り組みヨクスルの参加者ともつながりを強くしているそうです。参加者の中の人たちの活動から若者たちのつながりも増えて、現在は彼らを巻き込みながらさらなる取り組みを行っているそうです。
 市民と行政のつながりを生み出すヨクスルとして、大変うれしい成果です!
 佐竹さんの言葉を借りると「志を同じくする人、興味を持ってくれる人と、良いつながりをつくることができることがヨクスルのよかったところ!今日発表するプレゼンターさん、そして参加者のみなさん、つながりを持ちましょう!」ということでした。

 

すべて自分ごと!10分ずつですべてのテーマにひたすらアイデアを出していくブレスト

 

 参加者のみなさまはプレゼンを聞いたあと4つのグループにわかれ、「ブレスト」という手法を用いてアイデアを10分間という短時間で出していきます。

 

 ブレストは、「ブレインストーミング」の略で、脳(ブレイン)をフル回転させ、アイデアを嵐(ストーミング)のように出していく思考法です。ブレストの4原則、「批判厳禁」「自由奔放」「質より量」「便乗歓迎」というルールに基づき、全員がフラットな立場でアイデアを出し合います。

 

 

 

 

 

 

 

 10分間の全力のブレストが終わった後は、グループごとにやりたいアイデアをプレゼンターとファシリテーターがまとめあげて決めて発表。頭をフル回転させたあとの高揚感とともにみんなで選び、すぐさま発表していきました!

 

 3つのテーマからそれぞれ100個近く出てきたアイデア。そこから選ばれたものはどれも面白い!どのアイデアを実現していきたいか、プレゼンターさんと参加者のみなさまがひとつになる瞬間です。

 

 

 

 

 

 

 それぞれユニークな切り口で、各テーマの実現にむけてアイデアを発表していきました。これらのプロジェクトがどのようになっていくかは、本当に楽しみです!

 

こちらの動画で当日の雰囲気をぜひ体感してください!

 


 

 地元で頑張っている人を知ってもらい、それを応援する。「こんなことやってみたい」という一歩を後押しする。今回は、若い方の参加が多かったことが印象的でした。また、二次会も35名の参加となり、大変盛り上がりました。
 プレゼンターのみなさま、参加者のみなさま、そして一緒にヨクスルを作り上げてくれる運営チームのみなさま、本当にありがとうございました!またみなさまと一緒にヨクスルできるのを楽しみにしています!引き続き札幌、北海道を盛り上げていきましょう!

 

あなたの地域でもさぶみっと!ヨクスルを開催しませんか?

 

 さぶみっと!ヨクスルは全国各地で実施しているアイデアソンイベントです。行政さんや地元企業さんからの開催依頼を歓迎しています。行政さんですと、市民協働、ものづくり、観光、福祉、教育、子育て、など地域がもっと好きになり住み続けたくなるきっかけの場を提供していきます。地元企業さんでは、社員研修、人材育成、地域貢献など、人のつながりをより大切にしていくことができます。ご興味のある方はFacebookよりお気軽にメッセージをください。

 

さぶみっと!JAPANのFacebookページはこちら

沖縄県後援イベント「第6回 さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」開催レポート!

 2019年3月30日(土)に沖縄那覇にて6回目となる「第6回 さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」を開催しました。
 実は前回、台風のためあえなく開催が中止となっていたので、第6回はリベンジです。さらに、ありがたいことに沖縄県からの後援もあり、運営メンバーも、プレゼンターさんたちも全員気合入りまくりでした!

 

 

 「さぶみっと!ヨクスル」は、自分たちの地域を自分たちの手で盛り上げていきたいというプレゼンテーマに対して、「那覇、そして沖縄が好き!」という思いを持った参加者のみなさまで実現に向けたアイデアを考えていく、アイデアソンイベントです。

 

那覇、沖縄を盛り上げる3つのテーマ

 

 会場は国際通りからすぐそばにある沖縄県教職員共済会館「八汐荘」にて開催しました。八汐荘は、3年前に建て替えされていて設備やホールともに大変すばらしい会場でした。

 

 

 当日は40名を超えるメンバーとなり、以下の3つのテーマに対してアイデアを出し合いました!

 

・運転代行業を最も自由な旅客輸送インフラへ
  株式会社Alpaca.Lab 棚原 生磨さん

 

 

・引きこもりや発達障害の方が自分の才能を見つける場所作りと地域が繋がるイベント企画を考えたい!
  津波古豊子さん

 

 

・認知症になっても住み慣れた地域で幸せに暮らせる社会の実現のためにフリーペーパーGANJU’Sを広めたい
  株式会社シャイン 木村 晋次さん

 

 

 上記プレゼンのほか、第4回目のヨクスルでプレゼンをした知念 奈々さんから、「ヨクスルに参加したあと、そのプロジェクトがどうなったのか」の報告をしていただきました。

 

 

 ヨクスルでは「お子さんの入院生活をそばでサポートしているお母さんやお父さんたちへのケアを社会貢献事業としてはじめたい!」というテーマで発表した知念さん。
 その後、事業として進めるために「平成30年度沖縄型 ITオープンイノベーション市場性調査事業&ビジネス化検証事業」に採択され、その活動はヘルスケアだけでなくママ友同士で助け合えるコミュニティー支援と広がり、2019年度にはキリン福祉財団の「地域のちから応援事業」に選出されています。
 知念さんの言葉を借りると「これまで普通の主婦だった私がヨクスルの登壇をきっかけに繋がることのなかった人たちや団体とつながり、今では事業として『沖縄での子育てがもっと楽しくなるように盛り上げていく』ことに関わっている。ヨクスルは、本当に自分にとって大きなきっかけだった」ということです。

 

すべて自分ごと!10分ずつですべてのテーマにひたすらアイデアを出していくブレスト

 

 参加者のみなさまはプレゼンを聞いたあと4つのグループにわかれ、「ブレスト」という手法を用いてアイデアを10分間という短時間で出していきます。

 

 ブレストは、「ブレインストーミング」の略で、脳(ブレイン)をフル回転させ、アイデアを嵐(ストーミング)のように出していく思考法です。ブレストの4原則、「批判厳禁」「自由奔放」「質より量」「便乗歓迎」というルールに基づき、全員がフラットな立場でアイデアを出し合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 10分間の全力のブレストが終わった後は、グループごとにやりたいアイデアをプレゼンターとファシリテーターがまとめあげて決めて発表。頭をフル回転させたあとの高揚感とともにみんなで選び、すぐさま発表していきました!

 

 3つのテーマからそれぞれ100個近く出てきたアイデア。そこから選ばれたものはどれも面白い!どのアイデアを実現していきたいか、プレゼンターさんと参加者のみなさまがひとつになる瞬間です。

 

 それぞれユニークな切り口で、各テーマの実現にむけてアイデアを発表していきました。これらのプロジェクトがどのようになっていくかは、また次回のヨクスルでご報告をしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの動画で当日の雰囲気をぜひ体感してください!

 


 

次回のヨクスルは2019年9月に開催!

 

 地元で頑張っている人を知ってもらい、それを応援する。「こんなことやってみたい」という一歩を後押しする。今回は、大学生の参加も多く沖縄のみなさまの若いチカラを強く感じた回でした。プレゼンターのみなさま、参加者のみなさま、そして一緒にヨクスルを作り上げてくれる運営チームのみなさま、本当にありがとうございました!次回は2019年9月に開催します。またみなさまと一緒にヨクスルできるのを楽しみにしています!引き続き那覇、沖縄を盛り上げていきましょう!

 
第7回 さぶみっと!ヨクスル in 沖縄の参加申し込みはこちらから
https://www.submit.ne.jp/10623

 

あなたの地域でもさぶみっと!ヨクスルを開催しませんか?

 

 さぶみっと!ヨクスルは全国各地で実施しているアイデアソンイベントです。行政さんや地元企業さんからの開催依頼を歓迎しています。行政さんですと、市民協働、ものづくり、観光、福祉、教育、子育て、など地域がもっと好きになり住み続けたくなるきっかけの場を提供していきます。地元企業さんでは、社員研修、人材育成、地域貢献など、人のつながりをより大切にしていくことができます。ご興味のある方はFacebookよりお気軽にメッセージをください。

 

さぶみっと!JAPANのFacebookページはこちら

札幌市より後援をいただきました!4/12(金)開催「第7回 さぶみっと!ヨクスル in 札幌」

さぶみっと!ヨクスルを運営しております、五十嵐です。

2019年4月12日(金)に北海道札幌市で開催する「第7回 さぶみっと!ヨクスル in 札幌」に札幌市より後援をいただきました。

北海道の後援に続き、札幌市の後援をいただけたことを嬉しく思います。
「さぶみっと!ヨクスル」では、北海道の住民の活動を顕在化し、地域や組織を超えた連携を狙っています。
さらに地域ですでに頑張っている道民・企業はもちろん、これから盛り上げようとしている人が地域の中で顕在化されることで、市民協働を強めるきっかけを生み出します。

さぶみっと!ヨクスルは2019年4月12日(金)、札幌市民交流プラザ1F「スカーツコート」にて開催をします。

地域を盛り上げたいプレゼンテーマに対して、参加者のみなさまで実現に向けたアイデアを出し合っていきます。道民の繋がり、応援、あと押しが地域を強くしていくものと信じていますので、より多くのみなさまにご参加をいただけますと幸いです。

「第7回 さぶみっと!ヨクスル in 札幌」の詳細・お申込みはこちらから
https://www.submit.ne.jp/10404