なんと10秒切った。ヨクスル in 仙台で、過去最高の20分間で154個のアイデア!

先日のさぶみっと!ヨクスル in 仙台では、ヨクスルというイベントとしては過去最高の20分間で154個のアイデアが出ました。

先人の知恵を活かすさぶみっと!ヨクスル

さぶみっと!ヨクスルのアイデアソンは、 超短時間プレゼン(5分)からの超短時間ブレスト(20分)という カマコンのスタイルに倣っています。
超短時間のスポーツ、100m走のようなブレストです。

・カマコン
http://kamacon.com/

またヨクスルでは、毎回イベントの参加者に

・始まりも終わりもブレスト(面白法人カヤック)
https://www.kayac.com/vision/brainstorm

を紹介しています。
そう、先人の知恵を活かして、さぶみっと!ヨクスルは運営されているわけです。

無理だと思ってた1個10秒の壁を大幅更新

これまでの最高記録としては、過去にさぶみっと!ヨクスル in 大阪(2016/11/24)で出た129個(ブレスト時間の3分の延長あり、さらにブレストメンバーが多かったため10名、10名の2チームの合計)でした。

少しわかりやすく書くと、

・ヨクスル in 大阪 → 10.6秒に1個のアイデア(23分*60秒/129個)
・ヨクスル in 仙台 → 7.79秒に1個のアイデア(20分*60秒/154個)

なんと1アイデア10秒の壁を破り、7.79秒に1個のアイデアが出てきたということになります。

ブレストの直前に、司会から「10秒に1個のアイデアを出しましょう!」と言っていますが、正直さすがに無理だろうと思ってました。

可能なんですね(笑
正直、驚きしかないです。

154個のアイデアの勝因はリアクション!

最後に、今回154個のアイデアを来た要因についてプレゼンターとファシリテーターに勝因を聞いた所、

プレゼンター「参加メンバーとファシリテーターさんがよかった。」
ファシリテーター「参加メンバーに恵まれたおかげです。プレゼンターさん、かなり(メンバーの出したアイデアに)「いいね!」(という賛意)をつけるのがお上手なのでアイデアがバシバシ出ました。」

ということでした。

さぶみっと!ヨクスルでは、ブレスト前にブレストのやり方としてこちらシートを見ていただいています。

みんなに信頼を寄せること、そしてその信頼をきちんと表現する、つまりすべてのアイデアを「褒め称える表現」が大事なんですね。

若者が挑戦する街『札幌』をつくりたい!【浜中 裕之さん】

2017年10月20日(金)に株式会社イー・エージェンシー主催にて「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」を開催いたしました。
札幌開催としては4回目、そしてこの日は4名のプレゼンターとなり内容もすべてレベルの高いものとなりました。

ご紹介するのは浜中 裕之さん。そのプレゼンテーションスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「若者が挑戦する街『札幌』をつくりたい!」

大学生時代に、たまたま出会った若手経営者の元で働かせて頂きました。
たくさんのチャレンジしている大人たちと仕事をご一緒することで、挑戦の面白さや、自分にもできること、新しい発見が多く、特別の意味もなく公務員を目指していた私が創業する選択をするまでに至りました。
挑戦したい若者ほど東京に行ってしまう現在の札幌(首都圏流出率全国1位)で、「いやいや札幌も面白いチャレンジたくさんあるよ」「あなただってできるよ」と若者たちに体験を通じてチャレンジの面白さを伝えたいです。

プレゼン資料のご紹介

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

71個アイディアがでました!

印象に残っているアイデアは?

町内会インターン、主婦インターン、地域のお祭りインターンなど、多彩なアイディアが出て面白かったですね。

最終的に選んだアイデアは?

「寺インターン」「神(神社)インターン」ですね(笑)

そのアイデアを選んだ理由は?

お寺や神社は地域密着の取り組みも多いですし、子供のころから触れてはいるけど内側から体験できる機会は少ないので、そういった鍛えられる場があると面白いと思います。

実現に向けてどのように進めていきますか?

お寺や神社にお話を聞きに行こうと思っています。そこでお寺や神社として「やりたいけど、やれていないこと」が見えてきたらインターンシップの提案をしてみようと思っています。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

何事もスタートはアイディアだと思います。普段考えていなかったり、考えているけど言葉にできていなかったり多くの人ととのディスカッションで気づくことも多くありました。運営ありがとうございます!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。
ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

野球を通じて北海道から夢を実現する若者を創出したい!【出合 祐太さん】

2017年10月20日(金)に株式会社イー・エージェンシー主催にて「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」を開催いたしました。
札幌開催としては4回目、そしてこの日は4名のプレゼンターとなり内容もすべてレベルの高いものとなりました。

ご紹介するのは出合 祐太さん。そのプレゼンテーションスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「野球を通じて北海道から夢を実現する若者を創出したい!」

富良野でプロ野球選手を育成するための北海道ベースボールアカデミーを設立しています。

全国、世界各地から夢を実現するために若者たちが集まっています。選手たちは野球をしながら農業や観光業の仕事をして地域における人手不足にも貢献しています。
若者たちの活動、成長によって地域の子供たち、大人たちに希望を与え、自分たちもチャレンジしよう!という人たちが増え、地域の活性化にもつながると考えています。

ここ北海道から夢を実現する若者を創出していくべく、幅広く選手を集めるためのアイデアをみなさんと考えたいと思います。

プレゼン資料のご紹介

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

アイデアの数は、全部で67個でした。

印象に残っているアイデアは?

1.選手をアイドル化
2.選手のカレンダーつくり
3.ファンクラブつくる
4.オリジナルグッズをつくる

の4つのアイデアが印象に残っています。

最終的に選んだアイデアは?

ベースボールカードと特産品をくっつけて

「ベー産」

となづけたアイデアがでました。
これは、僕たちのチームの選手のベースボールカードなっていて、表が選手、裏が北海道の地域特産品のイラストになっているというものです。

選手のPRと共に地域のPRをするアイデアです。

そのアイデアを選んだ理由は?

僕たちのアカデミーの理念でもあるスポーツ振興と地域の活性化に合致しているところが決め手になりました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

大まかですが自治体、生産者さんへ協力要請からはじまり、選手の写真撮影、カード制作と進めていきたいです。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

北海道を良くしたいと思われる皆さんのお話を伺い、また多くの皆さんのブレストから勇気とアイデアをいただきました。
またみなさんの前でプレゼンをすることで、改めて事業プランを見直しし、さらに良く出来ると認識しました。
ありがとうございます!

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。
ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

北海道の『人 / もの / 情報』が集まり、様々な魅力を発信していくプラットフォームを作りたい。【福士 憲吾さん】

2017年10月20日(金)に株式会社イー・エージェンシー主催にて「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」を開催いたしました。
札幌開催としては4回目、そしてこの日は4名のプレゼンターとなり内容もすべてレベルの高いものとなりました。

ご紹介するのは福士 憲吾さん。そのプレゼンテーションスライドで地域への思いを感じてください。

プレゼンテーマ「北海道の『人 / もの / 情報』が集まり、様々な魅力を発信していくプラットフォームを作りたい。」

「人 / もの / 情報」が集まる仕組みを持っている北海道を代表するプレイヤーになりたいと考えています。
地域を掘り下げて発信する事で今まで埋もれていた良品が発掘され北海道の更なるブランド化が実現されます。町単位で訪問者が増え、地域物産品の売上が伸びる好循環が生まれ、経済活性を実現する事にもつながっていきます。
地域毎の協力者を発掘したうえで、それぞれが一丸となって情報発信が行える仕組み作りについてブレストしたいです。

プレゼン資料のご紹介

 

ブレストして出てきたアイデアの数は?

70個ほどのアイデアをいただきました!

印象に残っているアイデアは?

くらし百貨店でできるアイデアとしては、

1.出張イベント開催
2.ふるさと納税の商品を陳列して申し込みが出来る
3.クラフトビール・ワイン・日本酒展

といったアイデアが印象に残っています。

最終的に選んだアイデアは?

「くらオク」

これは「くらし百貨店」という言葉と「オークション」という言葉をくっつけた名称になります。
くらし百貨店内で、生鮮品のオークション販売を実施。この『競り』の雰囲気をノルベサで体験!!

そのアイデアを選んだ理由は?

出来ない範疇ではなくて、「現実的に出来そう」だから。また、「インバウンドにもウケる」し、ノルベサ内に「活気が出て好影響を与えそう」という3つの理由で選びました。

実現に向けてどのように進めていきますか?

実は、現在「沖縄くらし百貨店」のオープンに向けて仕事がかなり忙しいためオープン後にに部内で一度相談して進めていきたいと思います。

ヨクスルに登壇されての感想をお教え下さい

様々な方とコミュニケーションが取れて楽しかったです。
また参加したいです。

「さぶみっと!ヨクスル」でプレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。
ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。