さぶみっと!ヨクスル in 沖縄
【2017年9月8日(金)開催】

街の魅力をみんなで磨こう!地域にエンターテイメント!

「さぶみっと!ヨクスル」は、全国で開催をしている地域密着のアイデアソンイベントです。 地域でこんなことをやりたい!盛り上げたい!というプレゼンに対して、みんなでワイワイとアイデアを出し合います。磨けば光る地域の魅力。地域をもっとおもしろくしましょう!

早期割引 9月1日(金)までのお申し込みで1,000円オフ!
3,000円 → 2,000円

このような方はご参加ください!

地域を盛り上げること(地域活性)に興味がある方
自分の街の魅力をもっと知りたい方
地域の人とつながりを持ちたい方
地域で頑張っている人を応援したい方
おもしろいことが好きな方

イベントの流れ

イベントの流れイメージ

ヨクスルの醍醐味はブレスト!

ブレストは少人数のグループで自由にアイデアを出し合う会議手法です。批判をしない、ほかの人のアイデアに乗っかり膨らませていく、実現の可否は問わない、質より量を出すなどのルールをもとに、みんなで自由にアイデアを出し合います。異なる業種のみなさんの多角的なアイデアが地域をよくするヒントになります。ブレストの時間は20分!アイデアの目標数は100個。ぜひあなたもご参加ください。


プレゼンター紹介

プレゼンターさんの情報を追加しました!(2017年8月20日更新)

以下のテーマを5分で発表していただきます。参加者のみなさんはそれぞれの発表を聞いて、どのテーマについてディスカッションをしたいかグループに分かれ、20分間でアイデアをひたすら出していきます。(アイデアの目標数は100個!)みなさん、ぜひご参加ください!

仲間 暁子さん

小中学生にチームビルディングの機会を学校を通じて行いたい!

社会人を対象とした人材育成を行っていく中で、チームビルディングのスキルを子ども達にも伝えたい、もっと早く知りたかったというお声をいただきました。

自分と違うことを否定するのでなく、相手を尊重したコミュニケーションの取り方を体験を通して学んでいくチームビルディングを、学校を通して多くの子ども達に伝えていくための方法をブレストしたいです。

仲間 暁子さん

新垣 裕一さん

「農業プロデューサー」を増やしたい!

沖縄農業の新規就農は右肩上がりだけれども、5年以内に離農をする生産者、または離農を考えている人は多いように見えます(※数字が公表されていない)。
これは、新規就農をサポートする人材(就農コーディネーター)は増えているけれども、その後の「経営をサポートする人材」が不足していることを示しています。

そこで「今、さぶみっと!ヨクスルに参加されるみなさんのさまざまな立場(仕事権限、仕事関係、友人関係)から生産者を支える企画をするならどんなことが出来るか」のアイデアを一緒に考えてもらいたいです。

新垣 裕一さん

護得久 朝晃さん

元気のない商店街から沖縄を盛り上げる都市型マルシェを行いたい!

・地元に住むひとのマチグワー(商店街)離れが進む中、活性化に取り組みたい
・沖縄のいいものをあつめた都市型マルシェを開催、地元客、観光客に愛されるマーケットづくりで沖縄の魅力をひとつ増やしたい
・農業の小規模事業者にとって農産物を中心とした都市型マルシェが新たな販路にしたい

このマーケット、都市型マルシェで農作物を売りたい農家さんが増える方法を、みなさんと一緒に考えたいです。

護得久 朝晃さん

西村 信之さん

ご当地缶詰を作って地域活性と災害備蓄食を確保したい!

沖縄在住で昨今の異常気象の局地的大雨、毎年の台風の際、離島では本島からの食料供給がストップしてしまい島民の方の食料確保が問題になっている。
そこでその離島でしか出来ない缶詰商品開発をし、災害備蓄食を独自で製造し消費するある意味地産地消にもなる側面とその商品を地域活性のための商材として販売していけば、財源確保やその離島の宣伝にもなる。

仕事の経験から沖縄の方が何気なく食してたり飲んでいるものが実は凄いものであるので、そういった商材の候補をみなさんと一緒に出し合いたいです。

西村 信之さん

地元司会者紹介

地元司会者の情報を追加しました!(2017年7月10日更新)

今年のヨクスルは、ちょっと違う。
「地元へもっと密着!」をテーマに、地元のみなさまにお声掛けして司会をしていただくことにしています。

今回のさぶみっと!ヨクスル in 高松の司会はこちらのお2人です!

西口 いっとく 誠さん

新しい仲間が見つかる場を盛り上げます!

1973年生まれ。兵庫県西宮市出身、那覇市在住。フリーランスのWebサービスデザイナー、漫楽師。
1998年からWebデザイナーとしてのキャリアをスタートし音楽配信サイトのUI設計、ライフスタイルWebマガジンのコンテンツ企画・ディレクションなどに従事。ただの「ホームページ」ではない、訪問者の心を動かし行動に移してもらうメディアと捉えて生きたWebサイトになるよう企画提案しデザインディレクションを行う。 愛車はユーノス・ロードスター。

西口 いっとく 誠さん

黒瀬 圭さん

アイデアが繋がる瞬間は心が踊ります♪

1981年生まれ、大阪出身。大阪の印刷会社のWEB制作部門を経て、うちなーんちゅの妻との結婚を機に沖縄移住&沖縄で起業。
沖縄在住歴は10年以上。
本業のWEB制作、集客支援で基盤を固めつつ、あくまでWEBは一つのツールというスタンスで枠組みにとらわれないサービス展開を模索中。
事業のかたわら、交流会の主催や地域貢献と個人の成長を同時に実現する企画イベントを実施するなど、「繋がり」「機会提供」をテーマに精力的に活動している。

・株式会社ドリームテラー代表取締役/異業種交流サークルYumenomi主催

黒瀬 圭さん

イベント詳細

イベント名
さぶみっと!ヨクスル in 沖縄
開催日時
2017年9月8日(金)19:00~22:00(開場 18:30)
開催場所
天久テラス
住所
沖縄県那覇市天久845
参加人数
30名(先着)
参加費用
参加費用 2,000円(9月1日(金)までの早割価格)※通常価格:3,000円
(オードブル/飲み放題込み)
主催
株式会社イー・エージェンシー

締切
2017年9月7日(木)23:59
※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

タイムテーブル

18:30
受付開始
19:00
第1部(90分)プレゼン&ブレスト
20:30
第2部(90分)交流会&アイデア発表
22:00
終了(タイムテーブルは進行具合により変更となる場合があります)

早期割引 9月1日(金)までのお申し込みで1,000円オフ!
3,000円 → 2,000円

会場アクセス



協賛

フューチャースピリッツ

創業20年、サーバーホスティングサービスを中心に、メールフォーム・会員管理のクラウドサービスをはじめ、Webサイト制作やWebアプリ開発、スマートフォンアプリ開発サービスを提供。お客様のビジネスを成功へと導きます。

さぶみっと!JAPANは
地域を元気にしていきたい

「地域創生」というと、とても大きな言葉に聞こえますが、私たちが目指すのは、地域のみなさんが繋がり、お互いのアイデアやスキルが掛け合わさっていくことで地域が元気になり、成長していく姿です。

地域がよくなるためにこんなことをしたい!というプレゼンターの「実現したい気持ち」と参加者ひとりひとりの「熱意を持ったアイデアとスキル」が地域を元気にしていきます。

地域に100個の事業をつくっていきたいと思っています。主役は地域に住んでるみなさんです。一緒に地域を盛り上げましょう!

早期割引 9月1日(金)までのお申し込みで1,000円オフ!
3,000円 → 2,000円

プレゼンターも募集中!

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

さぶみっと!ヨクスル in 大阪
【2017年7月13日(木)開催】

街の魅力をみんなで磨こう!地域にエンターテイメント!

「さぶみっと!ヨクスル」は、全国で開催をしている地域密着のアイデアソンイベントです。 地域でこんなことをやりたい!盛り上げたい!というプレゼンに対して、みんなでワイワイとアイデアを出し合います。磨けば光る地域の魅力。地域をもっとおもしろくしましょう!

プレゼンター紹介

プレゼンターさんの情報を追加しました!(2017年6月12日更新)

以下のテーマを5分で発表していただきます。参加者のみなさんはそれぞれの発表を聞いて、どのテーマについてディスカッションをしたいかグループに分かれ、20分間でアイデアをひたすら出していきます。(アイデアの目標数は100個!)みなさん、ぜひご参加ください!

「しげっち」こと三原 重央さま

「子供たちがいつも憧れるような『大人』のセナカが有る世界を作る」

他の人と触れ合い、他事に関わる余裕を持つことで、大人になっても自分の世界が広がる機会が出来ます。
そういった機会が人生にあると、もっと世の中に関心を持ち、知り、疑問を持つ、そんな『大人』が増えるはず。

例えば海外には、その機会を「フェライン」や「TEAL」といった枠組みを使い、日々の生活の中に「対話の場」を増やす事で実現していると私は考えています。

「フェライン」や「TEAL」のような組織論のお話をさせていただきながら、皆さんと一緒に『大人』のセナカが有る世界をどのように作ることができるのかを考えたいと思っています。

「しげっち」こと 三原 重央さん

NPO法人スマイルスタイル 藤吉 航介

「大阪にツッコミ(働き)たくなるための情報発信や場づくり」

ヨクスル参加者のみなさんと
・ここで働きたい!と思うような、発信方法や取り組みを考えたい!
・大阪が目指す、都市としてのビジョンを考えたい!

僕は、2015年に大阪にやってきました。大阪歴は、まだまだ浅いながら大阪で会社を興し、経営している方々の話を聞くと、心動くことがたくさんあります。

もっと多くの人達に、そんな心動く機会を一つでも多く届け、会社の成長と、個人の幸せな働き方の実現を後押しできたらと活動しています。ひいては、大阪以外の人の頭を覆う、大阪に対するイメージを、少しでも塗り変えていけたらうれしいです。

NPO法人スマイルスタイル 藤吉 航介さん

天然温泉蓬莱湯 稲 里美さま

「復活再生銭湯プロ(風呂)ジェクト!」

昭和50年代、尼崎に銭湯は162軒あり、今では37軒まで激減。

健康入浴により、多くの元気なシニアの社交場となり、子供にとっては入浴マナーを学ぶことで社会人としてのあるべき姿の一歩が学ぶこともできた日本古来の清潔文化『銭湯』、その復活再生に向けて取り組みたい。

銭湯が生き残る道はどんな方法があるのか今までの蓬莱湯の取り組みを含めてご教示いただきたい。

天然温泉蓬莱湯 稲 里美さん

フットボールナビゲーション(株) 仲里 航さま

「Jリーグ、ヴィッセル神戸との連携によりスポーツで神戸の街を盛り上げたい!(ファンを増やしたい)」

「日本の◯◯の発祥の地」とされることが多い神戸。
実は、「神戸は日本のサッカー発祥の地である」、「サッカー、ゴルフ、マラソンなどの各スポーツ競技の日本の発祥の地」ともされています!

スポーツ発祥の地「神戸」が盛り上がることで、地域の活性化につなげる。
神戸の街をスポーツで盛り上げる(サッカー)にはどうしたら良いかを一緒に考えたい。

フットボールナビゲーション(株) 仲里 航さん

 

地元司会者紹介

地元司会者の情報を追加しました!(2017年6月12日更新)

今年のヨクスルは、ちょっと違う。
「地元へもっと密着!」をテーマに、地元のみなさまにお声掛けして司会をしていただくことにしています。

今回のさぶみっと!ヨクスル in 大阪の司会はこちらのお2人です!

建山 和徳さん

実は、さぶみっと!ヨクスル in 大阪 1回目プレゼンター

「IT×福祉×スポーツ」の融合をテーマに、IT活用支援・デザイン講師・障害者雇用促からそうめん大使まで、人を元気にタノシクスル活動に取り組み中!

ウェブレイス一般社団法人みがくアオクスルでおなじみ 建山 和徳さん

松本 孝行さん

司会でヨクスルを盛り上げ、大阪・関西に貢献します!

ウェブマーケティング支援とセミナー・イベント講師をやりつつ、障害者の就労支援、ネット上でのオピニオン発信などを行っています。

松本 孝行さん

イベント詳細

イベント名
さぶみっと!ヨクスル in 大阪
開催日時
2017年7月13日(木)19:00~22:00(開場 18:30)
開催場所
CAFÉ GARB
住所
大阪市中央区博労町4-4-7
参加人数
30名(先着)
参加費用
参加費用 2,000円(オードブル/飲み放題込み)
主催
株式会社イー・エージェンシー
協賛
  • 株式会社フューチャースピリッツ
  • NTTスマートコネクト株式会社
後援
  • 株式会社インフォバーン
  • 木村石鹸工業株式会社
  • ウェブレイス
  • フェンリル株式会社
締切
2017年7月12日(水)23:59
※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

このような方はご参加ください!

地域を盛り上げること(地域活性)に興味がある方
自分の街の魅力をもっと知りたい方
地域の人とつながりを持ちたい方
地域で頑張っている人を応援したい方
おもしろいことが好きな方

イベントの流れ

イベントの流れイメージ

ヨクスルの醍醐味はブレスト!

ブレストは少人数のグループで自由にアイデアを出し合う会議手法です。批判をしない、ほかの人のアイデアに乗っかり膨らませていく、実現の可否は問わない、質より量を出すなどのルールをもとに、みんなで自由にアイデアを出し合います。異なる業種のみなさんの多角的なアイデアが地域をよくするヒントになります。ブレストの時間は20分!アイデアの目標数は100個。ぜひあなたもご参加ください。


タイムテーブル

18:30
受付開始
19:00
第1部(90分)プレゼン&ブレスト
20:30
第2部(90分)交流会&アイデア発表
22:00
終了(タイムテーブルは進行具合により変更となる場合があります)

会場アクセス



協賛

株式会社フューチャースピリッツ

創業20年、サーバーホスティングサービスを中心に、メールフォーム・会員管理のクラウドサービスをはじめ、Webサイト制作やWebアプリ開発、スマートフォンアプリ開発サービスを提供。お客様のビジネスを成功へと導きます。

NTTスマートコネクト株式会社

NTT Smart ConnectはIX直結の高速バックボーンを備えた西日本最大級のデータセンターで、ハウジング、ホスティング、クラウド、ストリーミングなど、お客さまのインターネットビジネスにあわせた多様なサービスをご提供します。

後援

  • 株式会社インフォバーン
  • 木村石鹸工業株式会社
  • ウェブレイス
  • フェンリル株式会社

さぶみっと!JAPANは
地域を元気にしていきたい

「地域創生」というと、とても大きな言葉に聞こえますが、私たちが目指すのは、地域のみなさんが繋がり、お互いのアイデアやスキルが掛け合わさっていくことで地域が元気になり、成長していく姿です。

地域がよくなるためにこんなことをしたい!というプレゼンターの「実現したい気持ち」と参加者ひとりひとりの「熱意を持ったアイデアとスキル」が地域を元気にしていきます。

地域に100個の事業をつくっていきたいと思っています。主役は地域に住んでるみなさんです。一緒に地域を盛り上げましょう!

プレゼンターも募集中!

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

さぶみっと!ヨクスル in 高松
【2017年8月8日(火)開催】

街の魅力をみんなで磨こう!地域にエンターテイメント!

「さぶみっと!ヨクスル」は、全国で開催をしている地域密着のアイデアソンイベントです。 地域でこんなことをやりたい!盛り上げたい!というプレゼンに対して、みんなでワイワイとアイデアを出し合います。磨けば光る地域の魅力。地域をもっとおもしろくしましょう!

定員に達したためお申し込みは終了いたしました。

このような方はご参加ください!

地域を盛り上げること(地域活性)に興味がある方
自分の街の魅力をもっと知りたい方
地域の人とつながりを持ちたい方
地域で頑張っている人を応援したい方
おもしろいことが好きな方

イベントの流れ

イベントの流れイメージ

ヨクスルの醍醐味はブレスト!

ブレストは少人数のグループで自由にアイデアを出し合う会議手法です。批判をしない、ほかの人のアイデアに乗っかり膨らませていく、実現の可否は問わない、質より量を出すなどのルールをもとに、みんなで自由にアイデアを出し合います。異なる業種のみなさんの多角的なアイデアが地域をよくするヒントになります。ブレストの時間は20分!アイデアの目標数は100個。ぜひあなたもご参加ください。


プレゼンター紹介

プレゼンターさんの情報を追加しました!(2017年7月10日更新)

以下のテーマを5分で発表していただきます。参加者のみなさんはそれぞれの発表を聞いて、どのテーマについてディスカッションをしたいかグループに分かれ、20分間でアイデアをひたすら出していきます。(アイデアの目標数は100個!)みなさん、ぜひご参加ください!

眞鍋 祐樹さん

徳島と香川の交流人口を「継続的」に増加させたい

地元である徳島県吉野川市の美郷村が人口1,500人を割り込んだとの情報を受け衝撃を受けました。
交流人口を増やし様々な人材や観光客、地元の人々が交流できる環境を日本全国に広め、それを線で結ぶことで周遊ルートを構築したいと思っています。
まずは香川拠点から徳島拠点の交流人口を増やすためにはどのようにすればいいかみなさんと考えたいと思います。

眞鍋 祐樹さん

三野 晃一さん

香川から新しい産業「障害者3Dプリンタファクトリー」をつくりたい!

2013年、当時在籍していた香川県内の障害者支援事業所ではじめた「障害者が3Dプリンティングを覚えて障害者の不便を改善するグッズをつくる」活動を社会的課題解決事業として成り立たないかを考えています。
ここ香川から新しい産業として発展させていくために、まずはどのような方法で改善グッズの要望をキャッチアップしていけるか、そのアイデアを考えたいです。

三野 晃一さん

村上 モリローさん

さぬき市の地域活性化の拠点となる、今までにないショップを作りたい!

私は現在、デザイナーとして様々なプロジェクトのブランデイングデザインに携わらせていただいていますが、その中で「地域の特性を生かしたプロダクトの開発・販売」というプロジェクトがあり、さぬき市を元気にする拠点を作りたいと思っています。
「地域の特性を生かす今までにないショップ」を作るにはどうするべきなのか、そのショップで具体的にどういった事業を行うべきか。どの場所にオープンするべきかなどを考えたいです。

村上モリローさん

 

定員に達したためお申し込みは終了いたしました。

地元司会者紹介

地元司会者の情報を追加しました!(2017年8月21日更新)

今年のヨクスルは、ちょっと違う。
「地元へもっと密着!」をテーマに、地元のみなさまにお声掛けして司会をしていただくことにしています。

今回のさぶみっと!ヨクスル in 沖縄の司会はこちらのお2人です!

香川 敬典さん

日本一小さな県から、Sekaiへ向けて!

1984年盆栽と桃太郎の町、高松市鬼無町生まれ。高松市鬼無町在住。
小・中・高等学校、地元のチームでサッカーに励み高校卒業後、新潟県JAPANサッカーカレッジへ。サッカー選手としてだけでなく、色々な角度からサッカーを学び香川県へ戻って来る。
仕事、指導者の生活をはじめ、今年で13年目。2015年度には新たなサッカースクールINNOVATION F.Cを設立。また、地元の職人とタイアップを行い、香川百貨店を設立。サッカーを通じて、人を・家族を・町を幸せにする活動を行っている。
・日本サッカー公認A級ライセンス / 高松地区U13~15 トレセンマスター / シーガルFC U15 監督 / INNOVATION F.C 代表取締役 / 香川百貨店 代表取締役 / 株式会社タカハタ 勤務

香川 敬典さん

鍋坂 樹伸さん

香川県で大活躍のみなさんをもっと盛り上げたい!!

1975年生まれ。香川県高松市在住。東京都内の印刷会社営業職を経て、2003年に実家が運営する「コマーシャルフォト サン・スタジオ」に入社。
広告写真家として活動し、食品・化粧品・洋服・人物・風景など、さまざまなジャンルの撮影に対応。また、企業の広告活動のディレクションを行うなど、写真を軸としたコミュニケーション戦略の企画立案も行っている。
・専門学校 穴吹デザインカレッジ非常勤講師 / Jimdo Expert / CSS Nite オフィシャルフォトグラファー

鍋坂 樹伸さん

イベント詳細

イベント名
さぶみっと!ヨクスル in 高松
開催日時
2017年8月8日(火)19:00~22:00(開場 18:30)
開催場所
Licomo Drink&Space
住所
香川県高松市常磐町2-6-17 松原ビル3F
参加人数
30名(先着)
参加費用
3,000円(オードブル/飲み放題込み)
主催
株式会社イー・エージェンシー

締切
2017年8月7日(月)23:59
※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

タイムテーブル

18:30
受付開始
19:00
第1部(90分)プレゼン&ブレスト
20:30
第2部(90分)交流会&アイデア発表
22:00
終了(タイムテーブルは進行具合により変更となる場合があります)

定員に達したためお申し込みは終了いたしました。

会場アクセス



協賛

フューチャースピリッツ

創業20年、サーバーホスティングサービスを中心に、メールフォーム・会員管理のクラウドサービスをはじめ、Webサイト制作やWebアプリ開発、スマートフォンアプリ開発サービスを提供。お客様のビジネスを成功へと導きます。

さぶみっと!JAPANは
地域を元気にしていきたい

「地域創生」というと、とても大きな言葉に聞こえますが、私たちが目指すのは、地域のみなさんが繋がり、お互いのアイデアやスキルが掛け合わさっていくことで地域が元気になり、成長していく姿です。

地域がよくなるためにこんなことをしたい!というプレゼンターの「実現したい気持ち」と参加者ひとりひとりの「熱意を持ったアイデアとスキル」が地域を元気にしていきます。

地域に100個の事業をつくっていきたいと思っています。主役は地域に住んでるみなさんです。一緒に地域を盛り上げましょう!

定員に達したためお申し込みは終了いたしました。

プレゼンターも募集中!

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

子どもたちに第3の空間を作るために地域の皆さんを300人、地元企業を10社集めたイベントをやりたい!【INNOVATION GROUP 香川 敬典さん】

2016年12月8日(木)高松で「さぶみっと!ヨクスル in 高松」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国各地で開催し、地域がよくなるためにやりたいことがある人をみんなで全力応援して地域を盛り上げるイベントです。

今回プレゼンターとして登壇した香川敬典さんは、会社員として働きながら小学生対象のサッカースクール、中学生のサッカークラブの監督を務めるほか、ファッションブランド「Innovation 13」の代表や、若手アーティストの応援プロジェクトを行うなど、幅広い分野で活躍をされています。

そんな香川さんに「さぶみっと!ヨクスル in 高松」にプレゼンターとして登壇されての感想をお聞きしました。

 

子どもを笑顔に、家族を幸せに、町を元気にしたい!

──今回プレゼンターとして登壇されたきっかけを教えてください。

「地域を盛り上げるためのイベントがあるので香川さん出てみたら?」と知人から紹介をうけたのがきっかけでした。最初は「えぇぇ!私ですか!?」と思ったのですが、これも何かの縁だと受け止め、前向きにチャレンジしよう!と思いました。

やるからには「島国、四国、香川県でこんなことをしている人もいる!」ということを認知して頂き、加速させたいという想いが決め手になり登壇することにしました。

 

──今回のプレゼンテーマ「子どもたちに第3の空間を作るために地域の皆さんを300人、地元企業を10社集めたイベントをやりたい!」を選ばれた理由を教えてください。

私は現在の取り組みで、「子どもを笑顔に、家族を幸せに、町を元気に!」いうことを活動内容としてうたっています。その中で、香川県を色んな角度から見た際に渦の中心はやはり、「子ども」であり、そこに失われてきた第3の空間を創り出したいと思っていました。大人や企業がサポートすれば、香川県の子どもの問題でもある、不登校、生活習慣も改善でき、家族に笑顔がもっと増えて、町も元気に活性化出来ると考えてこのテーマにしました。

 

──第3の空間というのは具体的にはどのようなことでしょう?

子どもの居場所をひとつの空間として捉え、家庭(第1の空間)や学校(第2の空間)以外にも、子どもが成長できる場所が第3の空間だと思っています。サッカーや音楽や書道や英語といった取り組みを通じて、物心共に幸せにしたいと思っています。

 

──今回のイベントでは地域のみなさんや地元企業が集まるためのアイデアを考えましたが、ブレストをしてみていかがでしたか?

みなさんむちゃくちゃ前向きでした。そして異業種の方も多く、色んな角度からアイデアが出てきました。アイデアの数としては75個くらい出ました。ただやりたいことや想いが分散してしまい、考える範囲が広すぎてより具体性を持った切り口まではいけなかったことが私の反省点です。

 

──印象に残ったアイデアはありましたか?

以前から興味があり、自分自身でもアクションを起こしているシェアリングエコノミー(ゲストハウス)や、 食べ物とコラボしたイベント、泥んこサッカー、ブラインドサッカー、親子写真教室などなど、イベント内容から企業や地域へのアプローチ方法などいろいろとアイデアをいただきました。

 

まずチャレンジして、前へ、次へと取り組んでいきたいと思います。

──最終的に選んだアイデアとその理由を教えてください

子どもたちに心・技・体を伝えるワークショップを行うイベントです。

香川県を活性化する為にも「心・技・体」の三つの要素は全て必要なことだと考えています。ただ盛り上げて終わりでは無くて、子どもの成長もリンクさせたいと考えています。もちろん、根源には「子どもを笑顔に、家族を幸せに、町を元気に!」を実現していきたいと思っているので、ワークショップを軸としたイベントはいいなと思い選びました。

 

──今後はどのように進めていきますか?

まずイベントの企画を行っていきたいと思っていますが、先日早速チャレンジをしてみました(笑)

1月21日(土)〜22日(日)の 2 日間、私主催でイベントを行いました。ドイツで活躍されているサッカー指導者を招いてサッカークリニック・講演会を小学生、中学生、高校生、指導者、保護者を対象に開催しました。

その際に全国展開のサッカーショップ KAMO と adidas Japan にもご協力を頂き、広告には出版社の方にもお力添えを頂き県内・外から150名以上の人が集いました。また「さぶみっと!ヨクスル」でご縁を頂いた、プロのカメラマンにも来て頂き撮影をしていただきました。

4月までにも新しいイベントを既に企画中でこちらは 300 名を予想しています。机上で考えて取り組むことも必要ですが、経験値に勝るものはないと思いますので私は、まずチャレンジして、出来ない理由探しではなく「何をすれば実現するのか!」を具体的に考えハイレスポンスで動いて、結果検証を行い、前へ、次へと取り組んでいきたいと思います。

 

1/21(土)~22(日)に行われた香川さん主催イベントの様子

 

 

──ぜひ次回のイベントも楽しみにしています。最後に「さぶみっと!ヨクスル」へのメッセージをお願いします

「地域のためにやっていることがある、やっていきたい!」と思っている方は悩まずにプレゼンターとしてチャレンジすべきです。また、地域のことを考える一歩にもなると思うので、聞く側としてもみなさんに参加することをおすすめします。

想像以上のご縁や楽しい時間を頂けますし、私はその時に出逢った方と会い、情報交換を行い一緒に手を取りあいながら活動しています。行動力で縁を頂けます。そしてその「縁」を「円」にするのは自分自身の情熱だと思います。

最後に、「さぶみっと!ヨクスル」運営のみなさんのご配慮、お気遣いレベルは最上級でした。迅速な対応、場の空間作り含め大変お世話になりました。凄くお世話になりました!一人でも多くの方が自分の街を想い小さな一歩のアクションを起こして欲しいと思います。

──香川さん、ありがとうございました!

 

「第3の空間を作るための イベントプロジェクト」にご興味をお持ちいただけましたら、メンバー申請をお願いします!

https://www.facebook.com/groups/1134771533284803/

当日のプレゼンの様子

当日のプレゼンの資料

次回開催の
「さぶみっと!ヨクスル in 高松」で
プレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。
ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。

三重県松坂市嬉野へ古民家見学&お片付けツアーに行ってきました。

さぶみっと!ヨクスルの運営の甲斐です。

先日2月11日に、さぶみっと!ヨクスル in 名古屋プレゼンターの高杉さんのお招きで、三重県松坂市嬉野まで高杉さんの古民家を見学&お片付けに行ってきました。

限界集落の中で、新規で参入する僕と、地域の人たちと最も仲良くなる方法を知りたい【高杉 亮さん(株式会社高杉アトリエ)】

今、高杉さんは、所有されている古民家を改修してカフェをオープンすると同時に嬉野らしい産品づくりの計画を地域とコミュニケーションを図りながら丁寧に進めています。

そんな高杉さんを手伝うために、子どもひとりを含む9名で名古屋駅前に集まり、いざ出発です。

サービスエリアで、休憩。雪が降るという天気予報だったのですが、とてもよい天気になりました。風はあったので、さむかったけどね。

みんなが歩いている後ろにあるのが、高杉さんの所有されている古民家になります。
実は、高杉さんは二棟の古民家を所有されていて、一棟は改修済みで、この写真にある棟はこれから綺麗にしていくところです。

今回のお片付けミッションは、庭の壁をハンマーで壊す。

どんどん壊す。

そして瓦礫を運ぶ。

を、ひたすら繰り返しなんとかこのようになりました。

すっきりしましたよね。近くに住んでいる方も、いつのまにか壁がなくなってびっくりしておられました。

お昼まで目一杯壁を壊したあと、ゆっくりと休憩です。

この暖炉ひとつでほんとうに家がポカポカでした。

これ知ってますか?

大黒カマドといって、ぼくたちが来るということで、高杉さんが知り合いのレストランからいただいた「焼き芋専用のカマド」だそうです。

焼き上がりは、こんな感じでまるでスイートポテトのような味わいと舌触り、さすが専用カマドです。
おいしくいただきました。

休憩後は、すこし時間があったので倉の中を少し整理しました。

もうそろそろ帰りの時間というところで雪が降り始めて、ほんとうによく天気がもってくれたなぁとお天道さまに感謝です。

で、いつもの「さぶみっとぅー!」と参加者全員で記念写真を撮影させていただきました。

これは番外編。高杉さんのお父さんの自慢の流木です^^いい笑顔でしょ。

高杉さん、ほんとうにありがとうございました!

「限界集落の中で地域の人たちと仲良くなりたいプロジェクト」にご興味をお持ちいただけましたらメンバー申請をお願いします

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さぶみっと!ヨクスルに登壇した高杉さんのプレゼンの様子

さぶみっと!ヨクスルに登壇した高杉さんのプレゼンの資料

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「さぶみっと!ヨクスル in 名古屋」で
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さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。
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暮らしにエンタプロジェクトが、バレンタインチョコゲリラ配布キャンペーン実施♪

暮らしにエンタプロジェクトが、またまた楽しい活動をしていました。

ヨクスル沖縄プレゼンターの黒瀬さんの勢いが止まりません!

「暮らしにエンタ」 ~沖縄をもっと楽しくする秘密結社的なプロジェクトを仕掛けたい!【黒瀬 圭さん(株式会社ドリームテラー)】

「バレンタインチョコゲリラ配布キャンペーン」

配布された場所もパレット久茂地前ということで、沖縄県庁前のど真ん中ですね!

気になる!、一緒に楽しみたい!、応援したい!という方は、「いいね!」

暮らしにエンタ 懸賞付き遊びミッション
「暮らしにエンタ」はSNSを通じて誰でも参加できる遊びmissonを発動し、日常に遊びを増やすプロジェクトです★

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さぶみっと!ヨクスルに登壇した黒瀬さんのプレゼンの様子

 

 

さぶみっと!ヨクスルに登壇した黒瀬さんのプレゼンの資料

 

 

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限界集落の中で、新規で参入する僕と、地域の人たちと最も仲良くなる方法を知りたい【高杉 亮さん(株式会社高杉アトリエ)】

2016年11月10日(木)名古屋で「さぶみっと!ヨクスル in 名古屋」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国各地で開催し、地域がよくなるためにやりたいことがある人をみんなで全力応援して地域を盛り上げるイベントです。

今回、プレゼンターとして登壇いただいた高杉さんは、社会や企業が抱える問題や課題をデザインの力で解決するために、名古屋でデザインプロダクション「 高杉アトリエ 」を設立し代表をしています。

高杉アトリエ

高杉さんは、ひょんなことから三重県松阪市嬉野合ケ野にある古民家を買い上げることになり、ひょんなことからさぶみっと!ヨクスルに登壇いただくことになりました。

そんな高杉さんに「さぶみっと!ヨクスル in 名古屋」にて、プレゼンターとして登壇いただいた感想をお聞きしました。

限界集落の中で、新規で参入する僕と、地域の人たちが最も仲良くなる方法を知りたい

──今回はどのようなテーマでプレゼンを行ったのですか?

もともと僕の実家がりんご農家で、小さなころそれをよく手伝っていて、農村地における農業のたいへんさを知っていました。そういう体験があるからか、今、地方で起こっていることに自分のやっていることが何か役に立たないかと自然と考えるようになっていきました。

ひょんなことから三重県松阪市嬉野合ケ野といういわゆる限界集落に関わるようになったわけですが、いつのまにか僕の動きの中で一番大きな比重を持っているのがこの地での活動になっていたのですね。

そして、その活動をすればするほど、一番大事なことは地域の人たちに受け入れられることだと思うようになっていきました。ですが、地域の人たちに受け入れられることは結構大変だということも分かりました。

そこで今回テーマに地域の人と上手くコミュニケーションをとるための斬新な方法をみんなに一緒に考えて欲しいと思い

「限界集落の中で、新規で参入する僕と、地域の人たちが最も仲良くなる方法を知りたい」

というプレゼンをさせていただきました。

プレゼンの様子

ブレストの人数は少なかったけれど、たくさんのアイデアが出ました。

──ブレストではたくさんのアイデアが出ましたか?

7名ぐらいのブレストで、他のグループより参加人数が少なかったのですが、思っていたよりもアイデアが出ました。アイデアがたくさん出たのは、テーマが分かりやすかったからかなと思いました。

特に前半にたくさんアイデアが出て、40から50個ぐらいのアイデアが出ました。

当日は、ブレストの時間が20分しかないのは短いと感じたのですが、振り返ってみるとテーマによると思いますし、ちょうど良かったかな、という印象です。

──参考になるアイデアはありましたか?

出てきたアイデアは、すぐにでも実践できそうなものも多くてとても参考になりました。

その中でも、地域のみなさんと仲良くなるために「同じ服装をする」というアイデアは面白かったです。

また地域の人たちに「もっと頼っても良い」というような意見があって、そこに気付いたことが大きな収穫でした。

このような多様性のあるアイデアソンでは普通なのでしょうが、嬉野合ケ野に来ていないからこそ、現実を知らないからこそ、自由に出るアイデアもある、ってことにあらためて気付かされました。

あと、さまざまなバックグラウンドを持っている方々の視点から意見が出るので、人にどう歩みよるか?ということがすごく参考になりました。

ブレストの様子

活動をストレートに地域の方に知ってもらうアイデアが「おすそわけツアー」

──最後に決まったのは「おすそわけツアー」というものでしたよね?

はい。

ぼくの嬉野合ケ野の活動(プロジェクト)では、古民家で玄米棒など作っています。

そういった活動のアウトプットである、出来たものを地域に方々に食べてもらうというのは、いまやっている活動のすべてが伝わるというような気がしてこれに決めました。

予定する商品

目に見えたものを、食べていただくことで、そのままストレートに伝えることができる。

こういうことを表立ってやってみることは考えていなかったけど、地域の方々との交流をどっかでやらないといけないとは思っていて、このアイデアはすごく後押しになりました。

この「出来たものを地域の方々に食べてもらう」というアイデアは、ちゃんとした形にして来年の4月あたりにやりたいと考えています。

──今後はどのように進めていきますか?

今、古民家の改修など、いくつかの活動をしていて、それらが一通り片付くのが12月になります。ちゃんとした形では6ヶ月後の4月にやりたいのですが、まずは小さな形でよいので「おすそわけツアー」をやりたいと思います。

当日、みんなで話をして盛りあがった「玄米棒を作っておすそわけ」バスツアーですね。

──やりたいですね。

 玄米もち

──最後にさぶみっと!ヨクスルへのメッセージをお願いします。

まず、みなさん空気を読みながら(笑)、まじめにしっかりやってくれる方が多かったことがありがたかったです。

今、課題のある人にとってためになるし、スモールスタートの自分達からすると、一度に10人、20人と知り合うことができ、活動を知っていただけたので本当に良かった。

個人個人に話す機会は結構あるけど、こういった形で大勢の前で話す機会はあまりないですし、その大勢の前で自分の声で話すと「うそがつけない」、だからこそ聞いている人たちにストレートに伝わると思いました。

だから、こういう場で出会った人たちとは、ミスマッチが少ないのではないかと思います。

そういう意味で、この繋がりはありがたいです。

「限界集落の中で地域の人たちと仲良くなりたいプロジェクト」にご興味をお持ちいただけましたらメンバー申請をお願いします

https://www.facebook.com/groups/217740388654654/

当日のプレゼンの様子

当日のプレゼンの資料

次回開催の
「さぶみっと!ヨクスル in 名古屋」で
プレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。
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「暮らしにエンタ」 ~沖縄をもっと楽しくする秘密結社的なプロジェクトを仕掛けたい!【黒瀬 圭さん(株式会社ドリームテラー)】

2016年12月20日(火)沖縄で「さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国各地で開催し、地域がよくなるためにやりたいことがある人をみんなで全力応援して地域を盛り上げるイベントです。

今回、プレゼンターとしてご登壇いただいた黒瀬さんは、もともといくつかのプレゼンテーマを持っていたのですが、一番自分が楽しめそう!と心に秘めていたテーマでプレゼンテーションを行っていただきました。

そんな黒瀬さんに「さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」の感想をお聞きしました。

IMG_2573

実は自分でも同じような地域イベントを行っていたので、ウェブサイトを見て趣旨はすぐに理解することができました。

──今回はどうしてプレゼンターになることにしたのですか?

知人から「さぶみっと!ヨクスルというイベントがあるので、登壇しない?」と紹介を受けました。

紹介を聞く前から「さぶみっと!セミナー」と「イー・エージェンシー」は知っていたので、「ヨクスル?」って思いつつも面白そうだと思ってイベントに参加することにしました。

──やっぱり「ヨクスル」って聞いたときに「なんだろう」って思いました?

そうですね(笑

でも、実は自分でも同じような地域イベントを行っていたので、ウェブサイトを見て趣旨はすぐに理解することができました。

ただ自分たちでやっているイベントは自分たちの近い範囲の人たちが集まりがちです。

そこでさぶみっと!の持つ違ったつながりの人たちともネットワークを広げていきたいと思って、あえて登壇することにしました。

──実は、僕たちは黒瀬さんから1回目のヨクスルの沖縄プレゼンターさんを2人も紹介いただいていたのですよね

はい。

1回目のときにその紹介はあって僕が出る予定もあったのですが、その時は辞退させていただいて、1回目のプレゼンターである黒島くんや城間さんを紹介しました。ヨクスルの趣旨を理解したときに、ぱっと頭に浮かんだ人たちです。

──すごく人脈が広いと思ったのですがどうやっていろんな方々とつながっているのでしょうか?

僕は、さっきもお話した「Yumenomi(夢の実/夢飲み)」という交流会を開催しています。名刺を交換して終わりになる普通の異業種交流会ではなくて、そのイベントでは面白いことをしたい人みんな集まれ!という雰囲気のちょっと変わった新しいイベントなのです。

僕はIT系の仕事が中心で普段はIT系の人たちとつながることが多いですが、そういう場を作るといつもと違った幅の広いアーティストの方やスポーツしている方などとも会うことができます。

「さぶみっと!ヨクスル」も、ウェブサイトの情報などを見て「イベントの雰囲気が、堅苦しくなさそう」と感じて「Yumenomi」と同じ匂いがしました(笑

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──このテーマでプレゼンしようとすぐに決めたのですか?

実はプレゼンテーションしたいテーマがいくつかあったのですが、他のプレゼンターさんや前回のヨクスルの時のプレゼンターさんとかぶっている内容だったし、またなんとなくその実現方法が「見えている」ものだったりしたので、せっかくの機会なのでもっとぼんやりしたものにしたいと思いました。そんな風に思っていたら、結構直前になって「暮らしにエンタ」というアイデアがポンっと頭に降りてきて1日で資料を作っちゃいました。

──本当に直前でしたよね。でも、あっという間にキレイなプレゼン資料を作られましたよね。すばらしいです。

自分がもともと考えていたプランではエンターテイメントの要素が強かったのですが、結果として地域の問題を包含できるようなアイデアが出てすごく良かったです。

──ブレストの様子はどういった感じでしたか?

10名でのブレストになりました。

そのうちの3名は、「Yumenomi」の交流会の中心の企画メンバーで僕の知り合だったのですが、

7名は会場にいた人たちでいろいろなアイデアが出ました。

アイデアの数は、60ぐらい出たと思います。

-アイデアブレストであった印象的なやりとりはありますか?

今回、気を使って自分が仕切り過ぎないようにしたところ、自由にアイデアが出たように思います。ブレストらしく一個のアイデアに対して乗っかりもありました。

自分がもともと考えていたプランではエンターテイメントの要素が強かったのですが、結果として地域の問題を包含できるようなアイデアが出てすごく良かったです。

そのアイデアは、福祉関係の方から出て、やっぱり置かれた環境によって出て来るアイデアに色が出るのだな、と気付かされました。

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危険なトコロなくし隊!楽しんでいたら地域のためになるというアイデアだったので、それってかっこいいなと思って決めました。

──最後に決まったのは「危険なトコロなくし隊」というものでしたよね?

はい。

街の危険な場所、たとえば道路が古くなって穴があいてあぶない場所なんかをトレジャーハンティングのように探す、というような遊びと地域の問題を見つける活動の掛け算です。

これに決めた理由は、楽しんでいたら地域のためになるというアイデアだったので、それってかっこいいなと思って決めました。

──目的のために行動するというより、行動していたら目的に叶ったというやつですね!

そうです。

やっぱりこじんまりとしないようにしたいと思っていたので、このアイデアだったらよりたくさんの人を巻き込んで、さらに企業さんを巻き込めるのかなと思いました。

また、今後もアイデアとしていろいろと広げていきやすいという印象がありました。

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次の動きを決めて動くことが大事!さっそくまたみんなで集まって話をさらに進めていきます。

──今後はどのように進めていきますか?

1月17日にブレストアイデアについてさらに深める集まりを準備しています。

これはプレゼン日の前から準備していました。

さらに、1月と2月にすでに今回の活動を広めていくためのイベントを準備しています。

──すごいスピードですね!

はい。基本的に、次の動きを決めて動くことが大事だと思っているので、今回の話もプレゼンの次の日に知人に話をしたところ、その方の周りに協力してくれそうな人がいるので企画書を作って欲しいと言われて、プレゼンの時の資料をさらにブレストで出たアイデアを加えて企画書にしました。

「暮らしにエンタ」については、まずはSNSでの拡散を考えているのですが、そこはすごくパワーがいると考えています。

そこで、1/17の集まりでは、「暮らしにエンタ」の内容をSNSで広がりやすいようにわかりやすい形にするアイデアが欲しいと思っています。

 

2017月1月17日(火)@天久テラス 「暮らしにエンタ第一回Project会議 〜ミツケル in 沖縄〜」開催 今から仲間になって参加してみよう!

https://www.facebook.com/events/1914302175456682

 

──最後にさぶみっと!ヨクスルへのメッセージをお願いします。

ヨクスルという開かれた場所で自分のやりたいことを発表するというのは、すごく視点が広がり刺激を受けます。

また、新しい環境に出ることで、新しい人とのネットワークが出来るので、ぜひヨクスルに参加して欲しいです。

今回、あらためて気付かされたのは、まったく違った環境で生活している人の違った視点と客観的な意見によるブレストは自分たちだけでするブレストと違った価値があるということです。

 

「暮らしにエンタ」にご興味をお持ちいただけましたら、メンバー申請をお願いします!

https://www.facebook.com/groups/918450528256754/

 

当日のプレゼンの様子

 

 

当日のプレゼンの資料

 

 

次回開催の
「さぶみっと!ヨクスル in 沖縄」で
プレゼンターになってみませんか?

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を場所を問わず募集しています。
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東北を「ムスリムフレンドリー」な地域にしたい!【アリティーヴィー 高橋 郁弥さん】

2016年6月2日(木)仙台で さぶみっと!ヨクスル in 仙台「仙台が盛り上がるためにWebのチカラで全力応援しようぜ!」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国6都市で開催し、地元でやりたいことがある人を地元のみなさんで全力応援するイベントです。

今回プレゼンターとして登壇していただいた高橋さんは地元仙台でインターネットTV局「アリティーヴィー」のソーシャルメディア戦略室室長として働いています。

「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」において、ヨクスルプレゼンター(※)として登壇していただいての感想をお聞きしました。

※ヨクスルプレゼンター:さぶみっと!ヨクスルのイベントにて、自身が感じている地域の課題や地域に対してやりたいことを発表するプレゼンター。このプレゼンをもとに参加者はアイデア出しのディスカッションを行う。

01

僕の好きな東北と、僕の好きなムスリムの方々がフレンドリーになってもらいたい。

───今回はどのようなプレゼンを行ったのですか?

すこし自分の話をさせてください。
実はあの震災があったときに僕は地球の裏側のブラジルにいて、その時に自分のアイデンティティは東北にあると気づかされました。なぜなら「仕事を変えるとか、住む場所を変えるとか、ほとんどのことは自分で選ぶことができます。でも、自分が生まれる場所だけは選ぶことができない。だからこそ故郷は大事だ」と思ったのです。

故郷にUターン就職してからは、どうすれば東北に貢献できのるかをいつも考えるようになりました。
そして仕事を通じてインバウンド事業のリーダーをするようになり、これから増えるムスリム圏からのインバウンド需要の環境を整えること、つまり「東北をムスリムフレンドリーする」ことで、故郷に貢献できると思うようになりました。

そこで、今回は、「東北を「ムスリムフレンドリー」な地域にしたい!」というテーマでプレゼンさせてもらいました。

───ムスリムについて教えていただいてもよいですか?

ムスリムとはイスラム教徒の方々を指す言葉で、世界に約16億人いると言われています。
2100年にはキリスト教徒の人数を抜いて、世界最大勢力になるというデータもあります。
日本へ旅行に来るムスリムもここ数年増えてきています。しかし、せっかく日本へ旅行に来ても、宗教上の理由で豚肉とアルコールを口にすることができず、お祈りをする場所も不足しています。日本全体で見ると、十分なムスリム対応をできていないというのが現状だと思います。

対応の遅れには、受け入れ側に大きく2つの誤解があると僕は思っています。。

・ハラール対応には時間もお金もかかって、ハードルが高い
・イスラム教徒と聞くと、どうもイメージが良くない(イスラム国の影響で)

これらは情報が少ないことが原因で起こっている誤解で、事実とは全く違います。僕が、いまアリティーヴィーで情報発信をしているのは、それらの誤解を解決し、ムスリムの方々に安心して日本を訪れてほしいからです。

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───なぜ東北をムスリムフレンドリーにしたいのですか?

プレゼンの時に説明したとおり、長期的にムスリム人口が増えると予想されています。
地域がムスリムフレンドリーになっておくことで、その需要を取り込めるという経済的な側面で東北も対応しておいた方がよいと考えています。

仕事でムスリム向け情報発信事業をすることになって、ムスリムの方々と交流することが増えました。彼らを知れば知るほど素敵な人たちが多くて、逆に日本のことも好きでいてくれている。

でも、ムスリムの方々の日本での暮らしを見ると、やっぱりいろいろと暮らしにくそうなことがあるのですね。

だから経済的な側面以上に、僕の好きな東北が、僕の好きなムスリムの方々とフレンドリーになって欲しいし、ムスリムの方々に暮らしやすい場所になって欲しいと心から思っています。

事業者と在日ムスリムの人との交流会

03

───プレゼンをしてどのようなアイデアが出ましたか?

ブレストの時に、僕のチームには、12、3名ぐらい居てくれて全員が発言してくれました。
面白くて非実現的なアイデアではなくて、真面目で現実的なアイデアが多かったので真剣に考えていただけていると感じました。
そして、やはりハラールについてわからない方が多かったので、質問とアイデアが交互に出たという感じでした。

ムスリムフレンドリーなお店を増やしたいわけですが、お店の人にとってメリットがないとムスリムフレンドリーになってくれないだろうという話がスタートとして出ました。
ただ、メリットといっても東北ではまだまだムスリムの方々が少ないので、「たくさん人が来て儲かる」とか速攻性のあるメリットを作ることは難しいです。

自分の体験を振り返ると、ムスリムの方々と毎週会っていて、そうするとメリットという部分ではなくて、人と人とがつながっている、メリットを超えた関係が生まれている。
だから、ムスリムフレンドリーになっているお店についても、まず自分と同じように、人と人とがつながってもらおう、というアイデアに絞られてきました。

今後、必ずムスリムのインバウンド需要が増えていきます。
今は、メリットがなくても、その時に東北が「つながり」で一歩先に進んでいるようになってくれていればよいわけです。

───最終的に選んだアイデアはなんでしょうか?

「事業者と在日ムスリムの人との交流会」です。
ムスリムのことを理解してもらうには、直接会ってもらうことが大事で、つながって貰うことが大事だと考えました。そして、それは自分もそうだったし、いまの仕事の延長線状でやっていくことも可能です。
これなら、僕が起点となって出来ることだと思いました。

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───今回のイベントをきっかけにどのように展開していく予定ですか?

今回のイベントで、自分のアイデアに共感していただいた7名ほどの方からお手伝いの意思をいただきましたし、交流会ではさらに数名の方からお声をかけていただきました。

実は名刺交換した方の中でインドネシア(筆者注記:インドネシアは世界一のムスリム人口を抱える国)の方々と働いている方がいて、今度インドネシアコミュニティを紹介してもらうことになりました。
さっそくその方と一緒に御飯を食べながら企画を練ろうということになりました。

それから6月からはちょうどラマダンが始まるのですが、ラマダンを自分自身で体験してみる予定です。

ラマダン明けに、ムスリムの人たちは集まって食事会をするのですが、そこに僕も参加して僕のアイデアについてムスリムの人たちの感想を聞いてみようと思っています。
その感想を聞いた上で、まずは1回目を今月、さぶみっと!ヨクスルのブレストで紹介いただいたお寿司屋さんでやってみようと思っています。

最初は、数店からはじめて、来年の3月にはたくさんの事業者さんのお店で一気にイベントができればと思っています。

高橋さん、ありがとうございました

当プロジェクトの進捗はさぶみっと!ヨクスルのアプリ「ヨクスル JAPAN」でご覧いただくことができます。
このプロジェクトを応援したり、プロジェクトメンバーとして参加することもできますのでぜひ以下よりダウンロードしてみてください。

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ライトインターンの受け入れを!札幌Web業界と人材育成【株式会社アーキテクチャーウェブシステム 重久さん】

2016年4月21日(木)札幌で さぶみっと!ヨクスル in 札幌「Webのチカラで札幌の課題を解決しようぜ!」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国6都市で開催し、地元でやりたいことがある人を地元のみなさんで全力で応援するイベントです。

今回プレゼンターとして登壇していただいた重久さんは地元札幌でWeb制作会社「アーキテクチャーウェブシステム」の代表として働いています。

「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」において、ヨクスルプレゼンター(※)として登壇していただいての感想をお聞きしました。

※ヨクスルプレゼンター:さぶみっと!ヨクスルのイベントにて、自身が感じている地域の課題や地域に対してやりたいことを発表するプレゼンター。このプレゼンをもとに参加者はアイデア出しのディスカッションを行う。

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今回はどのようなテーマでプレゼンを行ったのですか?

「札幌Web業界と人材育成 〜この札幌の地で、新たな世代を育成するためにできること」というテーマでプレゼンしました。このテーマを選んだ背景として、札幌のWeb業界において20代の若い世代が育ってきていないということを感じていまして、Webの人たちが集まるイベントなので、このテーマについてみなさんがどのように考えているのかを知りたいと思いました。

Web業界の若い世代が育ってきていないというのはどのようなことでしょうか?

そもそものきっかけとして弊社で求人募集をおこなったときに6年前は23名の応募があったのに対し、3年前は8名に減少し、昨年は5名となりました。当初これは弊社特有の問題なのかと思ったのですが他の会社さんに聞いてもやはり同じような人が集まらないことに課題を感じているようでして、実際リサーチ会社のデータでもIT企業の人材不足がここ数年で顕著になっています。

なぜ人材が育っていないのでしょうか?

札幌にはかつてWebの専門学校がありましたが今はそれらが札幌から撤退してしまい学ぶ場所がなかったり、学んだとしても札幌にどのような会社があり就職先としてあるのか知られていなかったりというのが背景としてあるかと思っています。

あとはそもそも「きつい、帰れない、給料が安い、休暇が取れない」といった過酷な労働イメージがありこの仕事に魅力を感じていないのかもしれません。本当のところはわかりませんが某誌やテレビなどで「早死する職業トップ5」でWebディレクターがその職業のひとつとして紹介されていたこともありますし(笑)

今回のプレゼンではどのようなことを実現したいと思いましたか?

実現したいこととしてはふたつありました。ひとつは「Web業界のイメージを向上したい。」というもので、もうひとつは「Web技術を学べる場を作りたい」というものです。

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そのテーマでブレストをしてどのようなアイデアが出ましたか?

8名の方がブレストに参加していただいたのですが、とても幅広いアイデアが出ました。「Web業界のイメージ向上」においては、そもそも「Web業界」という言葉自体を別のものに変えてしまったらどうか?という飛躍したものや、地元球団の日本ハムファイターズの選手に一日働いてもらうというものもありました。(笑)

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最終的に選んだアイデアはどのようなものですか?

「ライトインターンで人を受け入れる」というものです。インターンは通常は採用前提で一定期間会社に来てもらいますが、ライトインターンはもう少し気軽にインターンと職場見学の間くらいの気軽なニュアンスです。

それを弊社単体でやるのではなく、札幌にあるIT企業が集まり横断的に会社がつながっていき展開してくイメージです。実際に受け入れるだけではなく、夜間に専門学校的に学ぶ場なども設けられたらいいなと思っています。

いい取り組みですね。今回のイベントをきっかけにどのように展開していく予定ですか?

このアイデアに賛同していただいた方が15名ほどいらっしゃったので、まずは一度集まる機会を設けたいと思います。実際に集まったうえでどのように実現していけるかを話し合っていければと思っています。

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ありがとうございます。最後にさぶみっと!ヨクスルへのメッセージがあればお願いします。

さぶみっと!さんのイベントは人と人がつながっていくことで仕事はもちろん、プライベートなどでも新しい人間関係をもたらす「リアルソーシャル」だと思っていますので、そこの価値を引き続き磨いていっていただければと思っています。これからも札幌をはじめ各地でのイベント展開に期待しています。

重久さんありがとうございました!

さぶみっと!JAPANでは「地元でこんなことをしたいけどそれを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のフォームから気軽にお寄せください。

アーキテクチャーウエブシステムの紹介

株式会社アーキテクチャーウエブシステム

IT活用による各種サービスでお客さまの事業成長戦略をトータルサポート!
BtoB・医療・福祉関連に特化したホームページ企画・制作・運⽤コンサルティングが強みです。

私たちは、お客様企業の理念、製品や技術、経営者と社員の思いなど、その企業の「個性と強み」を忠実に伝え、企業の「一生懸命」を表現したい…と考えています。Webサイト、プロモーション、事例紹介など、事業成長の機動力となる各種サービスを通じ、成長へのストーリーづくりをお手伝いいたします。

DJで街おこしを!仙台発のGODJで大DJ大会をやりたい!【ハイパーグラフィック株式会社 早川聡さん】

2016年6月2日(木)仙台で さぶみっと!ヨクスル in 仙台「仙台が盛り上がるためにWebのチカラで全力応援しようぜ!」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国6都市で開催し、地元でやりたいことがある人を地元のみなさんで全力応援するイベントです。今回プレゼンターとして登壇していただいた早川さんは仙台発のポータブルDJマシーン「GODJ」を広め、地元のみなさんも楽しめるイベントを開催したいと考えていました。

「さぶみっと!ヨクスル in 仙台」において、ヨクスルプレゼンター(※)として登壇していただいての感想をお聞きしました。

※ヨクスルプレゼンター:さぶみっと!ヨクスルのイベントにて、地元で自身がやりたいと思っていることを発表するプレゼンター。このプレゼンをもとに参加者はアイデア出しのディスカッションを行う。

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仙台で開発され石巻で製造されるMade in Miyagi のDJマシーン

───今回はどのようなプレゼンを行ったのですか?

「DJで街おこしを!仙台発のGODJで大DJ大会をやりたい!」というテーマでプレゼンを行いました。GODJとは、宮城県仙台市に本社を置くベンチャー企業JDSoundさんが開発したポータブルDJマシーンです。最近ではクラウドファンディングで5300万円を集めたことも話題になりました。新機種「GODJ Plus」は宮城県石巻市で製造されるということもあり、まさに Made in Miyagi のDJマシーンです。

───DJのイベントをやりたいと思った背景を教えて下さい。

GODJはクラウドファンディングでも多額の支援金を集めたこともあり音楽関係者はもちろん、地元仙台でも非常に多くの注目を集めている製品です。仙台で開発され、宮城で製造されるGODJですが、それ自体がもうすでに地元の魅力のひとつとなりつつあります。さらにイベントを行うことでその魅力が日本をはじめ、世界へもアピールできるのではないかと思いました。

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───イベントを行うことで地域がどのようになるイメージですか?

GODJが地元宮城でつくられているということに誇りを持ち、開催する地域がDJの街になって日本や全世界からDJや参加者が集まり地域が活性化していってほしいです。また、宮城や東北から離れていった人が「なんか面白そうなことやってる!」とまた戻ってきてくれるきっかけになってくれるとうれしいです。

車内ジャックやストリートDJなどさまざまなアイデアが出ました

───今回プレゼンをしてみてどのようなアイデアが出ましたか?

およそ40個くらいのアイデアが出ました。ユニークなものですと、宮城のヒーロー「ダッチャー」を呼んだり、ずんだ餅をモチーフにしたキャラクター「東北ずん子」のコスプレイヤーさんを呼ぶとかありました。(笑)

GODJ自体をもっと知ってもらうためのアイデアとしては、宮城ではダンスが義務教育化されているので「学校にGODJ部を作ってもらう」とか、みんなで電車に乗りスマホをいじるような感覚でGODJをやり車内ジャックをするとか、JAZZフェスのように街角でミュージシャンが演奏するように、ストリートDJをやるとかいろいろありました。

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ドローンを飛ばし震災で流されたビーチでDJ大会をやりたい

───最終的に選んだアイデアはどのようなものですか?

「ビーチでドローンを飛ばしてDJ大会をやろう!」というものです。仙台には荒浜という震災で流されてしまったビーチがあります。そこの復興としてDJイベントができたらと思っています。
今回の参加者さんの中にドローンを購入予定の人がいたり、ドローンに興味の高い人が多かったのでドローンにスピーカーを装着して天空から音を出すことで話題性も出したいです。

プロジェクト名は「D×D SENDAI PROJECT」

───まずはどのようなことからはじめますか?

ありがたいことに何名かの方からプロジェクトメンバーになっていただける意思をいただいていまして、すでに当プロジェクトはGODJの「D」とドローンの「D」を組み合わせて「D×D SENDAI PROJECT」と名付けられています。(笑)
心強いメンバーのみなさんと集まり実現に向けてのタスクとスケジュールを洗い出していきたいと思います。
そしてまずは荒浜での開催を目標に、石巻などでもやって、定禅寺通りのJAZZフェスティバルのような街なかイベントにもできればと思っています。

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───早川さん、ありがとうございました。

当プロジェクトの進捗はさぶみっと!ヨクスルのアプリ「ヨクスル JAPAN」でご覧いただくことができます。このプロジェクトを応援したり、プロジェクトメンバーとして参加することもできますのでぜひ以下よりダウンロードしてみてください。

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ごちゃまぜアートイベントに150人集客したい!【はぴまま企画 三好照恵さん】

2016年8月30日(火)高松でさぶみっと!ヨクスル「高松が盛り上がるために Webのチカラで全力応援しようぜ!」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国各地で開催し、地域がよくなるためにやりたいことがある人をみんなで全力応援して地域を盛り上げるイベントです。

今回プレゼンターとして登壇いただいた三好さんは、身近にハンデキャップを持った方がいる暮らを通じて、「いろんな人がいて当たり前」という価値観を社会に浸透させたい、という思いを強くするようになりました。

現在、ハンデや年齢に関係なく創造豊かに自分を表現できる「さをり織り」を学べる工房、「咲く屋」を開いており、さらにペアレントサポート「はぴまま企画」でアートを使って楽しく自然に交流できるイベント「Happy Mix Style」を開催、「さをり織り」をさらに広める活動を行っています。

「さぶみっと!ヨクスル in 高松」にて、プレゼンターとして登壇いただいての感想をお聞きしました。

お祭りのような楽しいイベント「ごちゃまぜアートイベント」を通じて一般の方々も巻き込み、「さをり織り」を広めたい

──今回はどのようなテーマでプレゼンを行ったのですか?

今年の2016年3月にアートを使って楽しく自然に交流できるイベント「Happy Mix Style」を開きました。この時は、イベント運営に慣れたつながりのある団体の皆さまがいたので、120名近くの人を集めることができました。

実は、そのイベントの第2回目を来年2017年3月にもすることが決まっていまして、次は一般の人も含めて150名の人を集めたいと思っています。

今回プレゼンさせていただいたのは、さぶみっと!ヨクスルに参加される皆さんから150名集めるために、たくさんのアイデアをいただきたいというものでした。

──そもそもなぜ、そういったイベントをしようと思ったのですか?

私たちの日々の活動は、小さな活動です。そういった小さな活動だと、一般の人にはなかなか伝わりづらいと思っています。

そこで、お祭り感のあるイベントをすることで、もっとたくさんの人を巻き込み一般の方々にも活動を広げていきたいと思ってはじめました。

──たくさんのアイデアは出ましたか?

私のところは、すこし人数は少なかったですが、49個ものアイデアが次々と出てきました。

私が思っていた以上に、ひとりひとりの方がプレゼンの内容に興味を持っていた だいて、自分のことのようにアイデアを出してくれました。

そういったアイデアを聞いてみて、自分ではなるべく「福祉」という世界から離れてオープンに考えるようにしているつもりでも、やっぱり「福祉」の世界の考え方にとらわれていることに気付かされました。

「福祉」と異なるジャンルとのコラボで「さをり織り」がもっと広いジャンル(世界)に広まって欲しい

──魅力あるアイデアはありましたか?

自分では考えつかないようなアイデアがあって、すごく発見がありました。
その中でも、「さをり織り」とは別のジャンルと「コラボ」することで、その魅力をもっと伝えられないかというアイデアが出ました。

さをり織り × ◯◯ コラボ

というのが、一番良かったです。

──どうしてコラボなんでしょうか?

最初にお話したように、私の周りの人だけではなくて、もっと広く一般の人に「さをり織り」を伝えていきたいと思っています。「さをり織り」を福祉という世界を超えて、織り物として素晴らしいということもわかってほしいと思っています。

その中でも、できそうなこととしてちょうど今回の「さぶみっと!ヨクスル in 高松」に音楽をされている方がいらっしゃって、「さをり織り × 音楽ライブ」というコラボをしてみようという話になりました。
音楽ライブをしているミュージシャンの横で、「さをり織り」を私がライブで織ってみるというものです。

──ライブで織り物するって面白いですね!今後どのように進めていきますか?

まずは、知り合ったミュージシャンの方と話をしていこうと思っています。

また、今回のイベントだけでは、ご協力いただける皆さんがどんなことができるのかがまだわからない部分があるので、そこは少し不安です。

オンラインでのグループを作ってやりとりを進めてみようと思います。

 

「コラボイベントプロジェクト」に
参加したい方はこちらのFacebookグループに申請ください

https://www.facebook.com/groups/saworicollabo/

 

──ライブイベントは本当に楽しみですね!最後に、さぶみっと!ヨクスルへのメッセージをお願いします。

最初は「さぶみっと!ヨクスル」のことが、ぜんぜんわからなくて「私、お金を取られるのかも??」(笑)と思いましたが、ウェブサイトを見てイベントのことがわかるにしたがって、「参加者」の意見が貰えるのが魅力的だと感じましたし、いろんな方と繋がれるのが「よさそう」だと思いました。

地域活動の発信のために、さぶみっと!ヨクスルみたいに「ウェブサイト」の専門の方と出会えるのはすごくよかったです。

それからイベントが終わったあとは頭が「わー」となって、新しい発想が湧いてすごく刺激をもらえました。本当によかったです。
次回もまた来たいと思います!

──三好さん、ありがとうございました!

当日のプレゼンの様子

当日のプレゼンの資料

次回、12月08日(木)開催の
「さぶみっと!ヨクスル in 高松」に
参加しませんか?

 

次回、12月08日(木)開催の
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