デフバスケットボールをもっと身近に!【デフバスケットボール男子日本代表監督 上田 頼飛さん】

2016年7月21日(木)大阪でさぶみっと!ヨクスル「大阪が盛り上がるためにWebのチカラで全力応援しようぜ!」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国各地で開催し、地域がよくなるためにやりたいことがある人をみんなで全力応援して地域を盛り上げるイベントです。

今回プレゼンターとして登壇いただいた上田さん聴覚に障害のある方のバスケットボール競技、デフバスケットボールの男子日本代表監督をされています。

「さぶみっと!ヨクスル in 大阪」にて、プレゼンターとして登壇いただいての感想をお聞きしました。

デフバスケットボールを身近に感じてもらいたい

──今回はどのようなテーマでプレゼンを行ったのですか?

デフバスケットボールをもっと身近に感じてもらうにはどうしたらいいか、たくさんの人に知ってもらうにはどうしたらいいかを参加者のみなさんと考えたいと思い、プレゼンを行いました。

──デフバスケットボールについて詳しく教えてください

聴覚に障害のある方のバスケットボール競技です。試合中は補聴器を外すことが決められ、耳に頼らず視覚のみで戦いを繰り広げます。ここ数年で福祉スポーツからアスリートスポーツに変化していきましたが、私が男子日本代表監督に就任して2年、ようやくチームが構築され、3年後のアジア大会では金メダルを狙うまでになりました。

互いを尊重し、相手に真剣に伝えたい・受けとりたいという気持ちがあれば伝わる

──視覚のみだと試合中にコミュニケーションを取るのが大変そうですね。

試合中は手話を読み取る時間がないのでサインを決めていたり、映像を見せていることが多くあります。また、バスケットボールの指導中はホワイトボードを使用するなど、デフバスケットボールを通じてコミュニケーションの大切さ、奥深さを学びました。

──コミュニケーションの奥深さとはどのようなものですか?

お互いを尊重し、相手に真剣に伝えたい・受けとりたいという気持ちがあれば伝わるということです。五感も大切ですが、私としては、五感は第六感に導くためのツールだと考えていますつまり聞こえないことが問題でなく、受けとる気持ちがあるかないかの問題だと思っていますので、聞くことよりも、想いを感じとることをテーマにこの活動も行っています。

10月に大阪で開催される西日本大会に多くの人に来てもらいたい

──今回みなさんとブレストをしてどのようなアイデアが出ましたか?

デフバスケットボールを身近に感じてもらうためのアイデアとしては、スラムダンクのようにデフバスケをテーマにした漫画を描いてもらうなどユニークなアイデアもありましたが、最終的には「なんちゃって興行チケット」というものを選びました。

──「なんちゃって興行チケット」とはどのようなものですか?

10月に大阪でデフバスケットボールの西日本大会が行われます。その大会に多くの人に来てもらうためのアイデアとして、チケットを作ってしまおうというものです。

大会の入場は無料なのですが、チケットを作ることでイベント感が高まりそのチケットを手にして来てくれるのではないかと思いました。また、チケットに番号などを記載して抽選プレゼントなどしてもおもしろいかと思っています。

──実現に向けてどのようなことから始めますか?

デザイナーの方などもいらっしゃったので、みなさんのお力を借りるにあたりまずは相談する機会を設けたいと思います。

──最後にさぶみっと!ヨクスルへのメッセージがありましたらお願いします。

みなさんからいろいろな意見をいただけて勉強になりました。普段自分がやりたいと思っていてもなかなかできなかったことを後押ししてもらえるきっかけになりました。今回は協力をしてもらう立場での参加でしたが、逆に自分が誰かのやりたいことに協力したいとも思いますので、また次回の開催を楽しみにしています。

──上田さん、ありがとうございました!

 

<進捗はさぶみっと!ヨクスルのアプリをご覧ください>

当プロジェクトの進捗はさぶみっと!ヨクスルのアプリ「ヨクスル JAPAN」でご覧いただくことができます。このプロジェクトを応援したり、プロジェクトメンバーとして参加することもできますのでぜひ以下よりダウンロードしてみてください。

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<あなたもプレゼンターになりませんか?>

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のフォームから気軽にお寄せください。

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子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい【CoderDojo堺 田重田 勝一郎さん】

2016年7月21日(木)大阪で さぶみっと!ヨクスル 「大阪が盛り上がるためにWebのチカラで全力応援しようぜ!」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国各地で開催し、地域がよくなるためにやりたいことがある人をみんなで全力応援して地域を盛り上げるイベントです。

今回プレゼンターとして登壇いただいた田重田さんは子どもたちにプログラミングを学ぶ場を提供する「CoderDojo堺」を主宰し、子ども向けプログラミング教育事業やフリースクール事業などを行うためのNPO法人の立ち上げ準備をされています。

「さぶみっと!ヨクスル in 大阪」にて、プレゼンターとして登壇いただいての感想をお聞きしました。

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大阪を子ども向けプログラミング教育が盛んな街として盛り上げたい

───今回はどのようなテーマでプレゼンを行ったのですか?

「子どもにプログラミングを学ぶ場をもっと提供したい」というテーマでプレゼンを行いました。私は子どもにプログラミングを教える「CoderDojo堺」を主宰していまして、大阪を子ども向けプログラミング教育が盛んな街として盛り上げていきたいと思っています。

───なぜ、子どもにプログラミングに触れられる機会を増やしたいのですか?

文部科学省は小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表しまして、プログラミングへの関心はこれからもますます高まっていきます。CoderDojoでも開催するたびに参加者が増加し、キャンセル待ちが発生している状況です。参加希望者が多いのですが、子どもにプログラミングを教える大人が不足していたり、教える場所の問題など、受入数をなかなか増やすことができないという課題も抱えています。

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───ブレストをしてみなさんからどのようなアイデアが出ましたか?

およそ40個ほどのアイデアをいただきました。プログラムへの理解をよりたくさんの人に深めてもらうために「子どもプログラミングの日」という記念日を作ろうというものや、子どもと大人のペアでハッカソンをやろうというものなどいろいろなアイデアがありました。記念日は記念日協会というのがあるらしく、そこに申請すれば記念日が作れるらしいです。(笑)

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プログラミングを教える大人を増やすための体験会

───最終的に選んだアイデアを教えて下さい。

「大人向け体験会を開催する」というものです。学べる場を増やすためには、子どもにプログラミングを教えるエンジニアを増やさなければいけません。今回みなさんとお話しする中で「子どもに教える」というのは敷居が高いイメージがあるということがわかりました。まずはこのイメージを払拭してプログラミングを教えるエンジニアを増やすために体験会を開催しようというものです。

───体験会のイメージはどのようなものですか?

エンジニアの方に子どもに教えるのと同じ内容を教えて、どのようなことをやっているのかを知ってもらいたいです。そうすることで「このようにやるんだ、これなら自分も教える側としてやってみよう」となってもらえたらと思っています。子どもに教えるということはエンジニアにとっても刺激となり、普段の仕事にも役立ちますので一人でも多くの方にご参加いただきたいです。

───田重田さん、ありがとうございました!

 

<進捗はさぶみっと!ヨクスルのアプリをご覧ください>

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さぶみっと!ヨクスル in 沖縄
「みんなのチカラで沖縄を盛り上げようぜ!」



2016年9月29日(木)に、さぶみっと!ヨクスル in 沖縄「みんなのチカラで沖縄を盛り上げようぜ!」を開催します。
「さぶみっと!ヨクスル」は地域を盛り上げるイベントです。
沖縄でこんなことがしたい!こんなことを広めたい!などなど、沖縄を盛り上げるためのアイデアをみんなで出しあい、それをみんなで実現しませんか?
イベント参加者は40名を予定しています。「地域を盛り上げたい!」という方であればどなたでもご参加いただけますのでぜひご参加ください。

イベントの流れ

イベントの流れイメージ

─── プレゼンター紹介 ───

プレゼンターさんの情報を追加しました!(9月9日更新)

以下のテーマを5分で発表していただきます。参加者のみなさんはそれぞれの発表を聞いて、どのテーマについてディスカッションをしたいかグループに分かれ、20分間でアイデアをひたすら出していきます。(アイデアの目標数は100個!)みなさん、ぜひご参加ください!

沖縄中の親子で協力し、ギネス記録に挑戦したい!

 
黒島 颯さん(Smile with Children代表)
 

インバウンド観光客と地元うちなんちゅとの交流の機会を、楽しく増やしたい!

 
赤嶺 忠昭さん(モノシェアサポートチーム)
 

こどもが100人参加する「こども第九演奏会」のアイデアを考えたい!

 
城間 里佳さん(Kachimba1551初代ボーカル)
 

イベント名
さぶみっと!ヨクスル in 沖縄「みんなのチカラで沖縄を盛り上げようぜ!」
開催日時
2016年9月29日(木)19:00~22:00(開場 18:30)
開催場所
会員制オーシャンビュー「天久テラス」
住所
沖縄県那覇市天久845
参加人数
40名(先着)
参加費用
2,000円(懇親会費用込み)
※入場チケットは下記のQRコードからダウンロードしたアプリ(ヨクスル JAPAN)内のクーポン提示です。
※ダウンロードのうえ受付にてご提示ください。

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主催
株式会社イー・エージェンシー
協賛
  • 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
  • ソフトバンク コマース&サービス株式会社
  • 株式会社フューチャースピリッツ
締切
2016年9月28日(水)23:59
※先着順となりますので、早めにお申し込みください。

─── タイムテーブル ───

18:30
受付開始
19:00
第1部(90分)

ヨクスルでアイデアを出し合おう!

第1部「ヨクスル」では、地元の方がプレゼンターとなり地元でこんなことがやりたい!こんなことを広めたい!こんなことを知ってもらいたい!などを発表してもらいます。その発表をもとに参加者のみなさんで5~6名のグループに分かれてアイデア出しを行います。
プレゼンは2~3つほどを予定しています。Web制作者ならではのWebやITを軸としたアイデアでもよいですし、こんなコラボができるんじゃないか?このような取り組みをやってみたら?など、多岐にわたる多くのアイデアをブレスト形式で出していきます。
※ブレスト=ブレインストーミングの略。集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。(wikipediaより)

20:30
第2部(90分)

交流会でアウトプットしよう!

第2部の「交流会」ではお酒を飲みながら、ブレストで出てきたアイデアを発表していきます。もしかしたらそのアイデアがきっかけとなり賛同したメンバーが集まり実際のプロジェクトが立ち上がっていったりするかもしれません。
交流会の後半では、参加者さん同士のざっくばらんな情報交換だったり意見交換だったりをしていただき、みなさんの親睦を深めていっていいただけましたらと思っています。

22:00
終了(タイムテーブルは進行具合により変更となる場合があります)

─── 会場アクセス ───

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KDDIウェブコミュニケーションズ

ICTソリューション提供による中小事業者様のビジネス支援をミッションに、レンタルサーバー「CPI」、クラウドサービス「CloudCore」、ホームページ作成サービス「Jimdo」、クラウド電話API「Twilio」をご提供しています。

ソフトバンクコマース&サービス

クラウドツールを活用したWEBマーケティングをはじめませんか。ソフトバンクC&Sでは、新たなビジネスを創り出す・提案の幅が広がる・制作に役立つ最新型のクラウドツールを多数取り揃えております。必要なアイテムを、必要な期間だけのつまみ食いOKです。ぜひご活用ください!

フューチャースピリッツ

創業20年、サーバーホスティングサービスを中心に、メールフォーム・会員管理のクラウドサービスをはじめ、Webサイト制作やWebアプリ開発、スマートフォンアプリ開発サービスを提供。お客様のビジネスを成功へと導きます。

さぶみっと!JAPANは
地域を元気にしていきたい

その地域だからこそできる働き方や地域の人々とのつながりがあります。さぶみっと!JAPANではイベントを通じて「Web制作者をはじめみなさまの地域がより元気になれるお手伝いをしていきたい。」という思いでイベントを展開していきます。

「さぶみっと!地域応援イベント」では、Webのテクノロジーと地域の特性を掛け合わせた成功事例やノウハウをつないでいきながら、実際の課題をみなさまで持ち寄りそれを解決するきっかけの場にしていきたいと考えています。

このような取り組みが少しでもみなさまのお役に立てますととてもうれしく思います。

プレゼンターも募集中!

さぶみっと!ヨクスルでは「地元でこんなことをしたい!」「やりたいことを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のボタンを押して応募フォームから気軽にお寄せください。