札幌人口減少時代の賃貸業界を盛り上げたい!【株式会社三光不動産 二階堂さん】

2016年4月21日(木)札幌で さぶみっと!ヨクスル in 札幌「Webのチカラで札幌の課題を解決しようぜ!」が開催されました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国6都市で開催し、地元でやりたいことがある人を地元のみなさんで全力で応援するイベントです。

今回プレゼンターとして登壇していただいた二階堂さんは前職までWeb制作会社でディレクターとして働き、今は地元「株式会社三光不動産」のインハウスWeb担当者として働いています。

「さぶみっと!ヨクスル in 札幌」にて、ヨクスルプレゼンター(※)として登壇していただいての感想をお聞きしました。

※ヨクスルプレゼンター:さぶみっと!ヨクスルのイベントにて、自身が感じている地域の課題や地域に対してやりたいことを発表するプレゼンター。このプレゼンをもとに参加者はアイデア出しのディスカッションを行う。

 

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二階堂さんの普段のお仕事を教えて下さい。

私が働く三光不動産は札幌市内でアパマンショップを5店舗展開しています。私はそこで、今年リリース予定のWEBサイト企画や、各店舗のSNS運営、LINE@の導入なども行いました。賃貸情報のほか地域の店舗やサービスなどをいかにわかりやすくお客さまに伝えられるかを心がけて日々運営を行っています。

さぶみっと!ヨクスルのイベントを知ったきっかけを教えてください。

もともと、さぶみっと!さんが開催していた「さぶみっと!オフ会」という交流会に参加していたので、その流れで今回のイベントも知りました。今回新しく「Webのチカラで地域を元気に」というコンセプトになったことも知り興味を持ちました。

ヨクスルプレゼンターとして登壇しようと思った理由は何ですか?

地域の課題に対して参加者のみなさんでアイデアを出し合うというのがおもしろいと思いました。私が提示するテーマがイベントの趣旨に合うか不安でしたが登壇することを決めました。

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プレゼンテーマを教えてください。

「札幌人口減少時代の賃貸業界を盛り上げたい!」というテーマで行いました。札幌では昨年の1914万人をピークに今後どんどんと人口が減少していくと言われています。

人口が減少していくと、空き家が増え治安や景観が悪化するというデータもあります。また賃貸業界においては、家賃は下がり借主としては喜ばしいと思われがちですが、実はその分オーナーの負担となり設備の修繕、除排雪、ロードヒーティングの費用などを削らなければいけなくなります。

そのような悪循環が生まれ、住んでいるみなさんやこれから住もうとしてるみなさんにとってよくない影響が出てくるのはもちろん、私たち不動産賃貸業界においてもこのテーマは大きな課題となっています。

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みなさんとどのような内容をディスカッションしたのですか?

目的を「札幌人口減少時代の賃貸業界を盛り上げたい!」としたうえで、その中で「空室を埋めるためのアイデア」をみんなで考えたいと思いました。空室を埋めるために、たとえば「こんな部屋なら、こんな貸し方なら、こんなWebサイトがあれば空室が埋まる」など、実現可否に関わらず幅広いアイデアが出てくればと思いました。

何名くらいが参加して、いくつくらいのアイデアが出ましたか?

テーマに賛同していただいた10名くらいの方が参加してくれました。最終的に出てきたアイデアの数は40個くらいでしょうか。アイデアの内容としてはやはり最近の流行りとして民泊やシェアハウスというアイデアが多かったのですが、その中でも20年賃貸で内装を自由にできるといったものや、60代や20代や子育て向けといった「世代」を意識した賃貸というのが出てきました。

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最終的に選んだアイデアはどんなものですか?

「フロアごとに同年代が集まった賃貸物件」です。さまざまな年代の方が住める住居を用意することでそれぞれに交流が生まれ、賃貸を探されている方にも安心感が生まれるのではないかと思いました。こちらのアイデアを実現するためには協力する賃貸オーナーさんの協力が必要なので、まずはそのような方がいらっしゃるか探してみたいと思います。(笑)

今回みなさんとブレストしてみていかがでしたか?

私のテーマに参加していただいたみなさんは非常にブレストに慣れていると思いました。やはり普段の業務でもこのような形態でアイデア出しを行っているのかもしれません。ただし、今回ブレストでは15分という限られた時間の中でたくさんのアイデアを出さなければいけなかったので本来はアイデアを端的にまとめて発言しなければいけないのですが、みなさんついヒートアップして発言の時間が長くなってしまったのは反省点として残ります。でも私のテーマに対して本気でディスカッションしてくれたのは本当にありがたいなと思いました。

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ありがとうございました。今後さぶみっと!に期待することはありますか?

さぶみっと!さんのイベントは以前から「人と人をつなぐ」ということに重点を置いていると思いますが、今回から「Webのチカラで地域の課題を解決しよう」というコンセプトに変わってもその根本となる「人と人をつなぐ」という点は変わらないと思いました。

引き続き「人」に焦点をおいていただけるとさまざまなイノベーションが生まれ、地域のみなさんの横のつながりもできていくのではないかと思いました。

二階堂さんありがとうございました!

さぶみっと!JAPANでは「地元でこんなことをしたいけどそれを実現するためのアイデアをみんなで考えたい!」という方を募集しています。ぜひあなたの「やりたい気持ち」をカタチにしませんか?以下のフォームから気軽にお寄せください。
地元であなたがやりたいことをお寄せください!

取材協力:株式会社三光不動産

三光不動産はアパマンショップ加盟企業として、札幌市内に5店舗を展開、運営しております。各店舗、それぞれの地域にあわせ、きめ細やかなご対応を心がけております。お部屋探しの際はお近くのお店まで、お気軽にお問合せ、ご来店ください。

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■ 株式会社三光不動産

・東区役所店:札幌市東区北11条東8丁目1-3 高岡ビル1F

・北大前店:札幌市北区北14条西4丁目1-19 北大病院前ビル1

・中央店:札幌市中央区南1条西10丁目4番地 有田エステートビル1F

・新さっぽろ店:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目3-36 sankoビル1階

・新道東店:札幌市東区北34条東16丁目1-5 しんえいセコンドビル1F

 

政治を身近に感じてほしい!21世紀の自治【江別市議会議員 堀直人さん】

さぶみっと!ヨクスル運営の甲斐大樹です。

2016年4月21日(木)札幌にて、さぶみっと!ヨクスル in 札幌「Webのチカラで札幌の課題を解決しようぜ!」を開催いたしました。

さぶみっと!ヨクスルは、全国6都市で開催し、地元でやりたいことがある人を地元のみなさんで全力を応援するイベントです。

今回、さぶみっと!ヨクスル in 札幌の「課題を聞いて解決アイデアを考える」の第2部で、ヨクスルプレゼンター(※)としてご登壇いただいた、堀直人さんへ感想をお聞きしました。

※ヨクスルプレゼンター:さぶみっと!ヨクスルのイベントの「2.課題を聞いて解決アイデアを考える」の部にて、自身が感じている地域の課題や地域に対してやりたいことを発表するプレゼンター。このプレゼンを元に参加者はアイデア出しのディスカッションを行います。

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-(大樹)堀さんは札幌市の隣にある江別市で市議会議員をなさっているということですがどうして市議会議員になられたのですか?

堀さん
広告の仕事をしていたのですが、2010年に会社をやめて、NPO法人北海道冒険芸術出版を設立しました。本を作るために、たくさんの人とお会いするようになったのがこの時期です。

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観光学術学会出版奨励賞を受賞した本の編集

そうするとクリエイティビティのある人によく会うようになったのですね。
そういった人たちの多くは、不思議とまちづくりなどに取り組んでいられることが多くて、僕もまちづくりに関わっていくようになりました

2014年5月には、まちづくりは地域の編集じゃないかと考えるようになり、日本編集株式会社を作りました。出版の仕事で、編集者をやっていたのとリンクしたんですね。しかし、地域の資源を活かせればコンテンツが生まれてまちづくりができると思ってやったのですが、うまくいかなかったんです。

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現代染色家の方とのコンテンツづくり

一方で、自分は地元に対して「何もできていない」っていう思いが強くなってきていて、その頃にお会いした方が、江別市のNPOで事務局長をしている方でした。この人たちと一緒に、江別のまちづくりをしたい。

今回は地域の資源ではなく、地域の取組を動機にしました。そして、まちづくりのための手法は、もちろんいろいろあるとは思うのですが、地域を根本的に変えるには行政の力が不可欠であると思うようになり、自分は市議会議員という役割を果たそうと考えました

-(大樹)すごい行動力ですね。

堀さん
いえいえ。
国を変えるのは大変ですが、地域レベルで社会を変えることは可能です。たとえば自分が市議会議員になるなどして、少なからず地域を動かしていけます。選挙活動も意外とお金がかからなかったりするんですよ(笑顔)

僕が、今みなさんにお伝えしたいことは、「僕がはじめたような小さな政治があり、こういう行政との関わり方もあります。もっと、政治を身近に感じてほしい。」ということです。

-(大樹)なるほど。お話を聞いて、たしかに身近に感じてきました。だって堀さんはすごく気さくだし(笑)
では、次の質問になるのですが、誰からさぶみっと!ヨクスルのことを聞いたのですか?

堀さん
道庁の職員さんに紹介していただいていた、はまなす財団の小倉さんです。
実は、さきほど「うまくいかなかった」ことがあったとお話をしましたが、そのときに小倉さんには本当にお世話になってたんです。

-(大樹)このお話を聞いた時、最初はどんな印象だったのでしょうか?

堀さん
小倉さんから「さぶみっと!ヨクスル」の資料を見せていただいたのですが、資料の作り方がIT業界らしくて新鮮でした。
「どういう内容なんだろう?」「どういう人が来るんだろう?」って思いました。

-(大樹)そんな風に思われたのにどうしてこのお話を受けていただいたのでしょうか?

堀さん
理由があるというよりも、僕は基本的に誘われたら断らないようにしています
共時性、偶然性とかあるじゃないですか?そういうものから面白いものが生まれるって、僕は思っています。
誘われた先に、先入観を持たずに飛び込んでみる。昔からなんです。

-(大樹)どんな課題を出していただいたのかあらためてご説明いただいてもよろしいでしょうか?

堀さん

「21世紀の自治を作りたい」

です(笑顔)

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手づくり感のあるフォントに「身近に感じてほしい」という思いが込められている

-(大樹)実は、運営メンバー全員とも、「こ、このテーマは難しい。。」って思ってました(笑)
でも、堀さんの課題には10名弱集まって、がいろいろアイデアは出た感じでしたよね?

堀さん
そうですね。自分では気づけなかった面白いアイデアがありました。
ただ、課題の作り方、アイデアだしのブレストの進め方によっては、もっとアイデアを出しやすいように出来たかなと思いました。

-(大樹)たしかに、それは僕達の反省点で、、どういう点に気をつければよかったでしょうか?

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堀さん
まずは、課題を聞いてくれる対象者がわからなかったので言葉の選び方が難しかったです。僕達からすると自治って言う言葉は、たとえば「自治会」みたいな意味合いだったりするときもある。甲斐さんは、「難しい」って思われたと思うのですが、「自治会」って聞くとどうでしょう。

-(大樹)自治会と聞くと急に身近な印象になります。

堀さん
そう。実は、僕の課題発表シートをお見せしたときに、少しやりとりさせていただきましたけど、そのやりとりの中で「ちょっと難しそう」って思われたのかなって感じていました(笑顔)
だから、あとでもう少し具体的なアイデアを出すようにしたんですね。

-(大樹)そうですよね。はじまる直前まで手をいれていただいてこちらの仕切りがよくなかったですよね。猛省です。
そのようにしてもらった課題に対して、よいアイデアは出したでしょうか?

堀さん

クラブのような場を作る

というのはよかったです。札幌市に住む人達ならではのアイデアだと感じました。僕には、10年ぐらい先を実現したいと思っていることがあって、その過程の中でファーストステップになりえると思いました。

また、地域の資産を体験できるツアーをパッケージ化して売るというのも面白いですね。

市議会議員という公的な仕事をするようになり、少しビジネスから距離が出たのですが、今回の機会であらためていろんなビジネスアイデアがあるというのを、思い出させてもらった気がします。

-(大樹)クラブというのは、いわゆる音楽やダンスをするクラブですよね。

堀さん
はい。自由に使っていい場所があれば、人が集まり交わりアイデアが生まれると思います。
また、あまり地域イメージのない江別市に、合っているって思いました。

ただ、僕は編集者をずっとしていたので、創る人たちが創りやすいような環境づくりを技術としてきました
まちづくりも似ていて、地域のなかにそうした「空気」をつくるというか、機運づくりをしていくのが大事だと思っています。
北海道の言葉で言うと、「クラブができささった」という状況を作っていきたいって思っています。

そして応援してくれた札幌の皆さまと江別の皆さまをつなぐことで、新しい突破口ができそうな気がしていてそこに期待しています。
応援者のお名刺をいただきましたが、その方々とぜひ連絡を取って行きたいと思っています。

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アイデア出しのテーマになった「観光を手段とした地域再生」を
目指す歴史的建造物が密集しているエリア

-(大樹)いいですね。僕たちは、これからもさぶみっと!ヨクスルを続けていきますが、さぶみっと!ヨクスルで課題を出してくれる方へ何かアドバイスはありますでしょうか?

堀さん
課題を解決することがこういう風に社会がよくなるというゴールを持っていただいたほうがいいです。そうすることで自分の立ち位置がしっかりと決まります。

そして、アイデアを考えてくれる方々も、そういうことなら「考えよう!」と思ってもらえると思います。

僕も少し反省で、さぶみっと!ヨクスルの流れというかやることがわかっていたら、もう少しみなさんにとって考えやすい設定ができたかなと思いました。

-(大樹)僕達にとってもすごくためになるアドバイスです。次からのさぶみっと!ヨクスルで活かしていきたいとおもいます。
また、半年後にさぶみっと!ヨクスルを札幌で開催する予定です。その時に登壇したらいいと思うオススメの方はいらっしゃいますか?

堀さん
江別市に橋本さんという、すごい方がいます。前出のNPOの事務局長ですが、今は独立し「COMMUNITY HUB 江別港」という風変わりなスペースを運営しています。編集者視点の僕とは違うファシリテーターということもあり、ゴール設定とそこへの導き方がうまい方です

-(大樹)そうか、そういう視点もありますね。それでは最後になりますが、これからのさぶみっと!ヨクスルに一言いただけますでしょうか?

堀さん
人とのつなぎって、本来なら僕自身が環境を整えて人を招いてしないといけないと思うのですが、今回の五十嵐さんや甲斐さん達、さぶみっと!ヨクスルのメンバーが環境を整えてくれていて、実際に札幌の皆さまとつながったので本当にありがたかったです。

そういう役割だけでも、このイベントは価値があると思いますよ。

-(大樹)堀さん、お忙しいところ本当にありがとうございました。また次回も、ぜひお越しいただけるとうれしいです。

「俺の昼メシ」ってなんなん? ヨクスル運営の会話

ヨクスル運営の大樹です。
五十嵐と一緒にやってます。

五十嵐と行動をともにするようになって、はや半年以上になります。
でも、まだまだ互いに知らないことがあります。

今日は、その一つをご紹介します。

4/20-22の3日間の間に僕たちは札幌に行っていました。
お昼ごはんも、仲良く一緒に行っていたわけですが、なんか五十嵐がしきりに昼ごはんの写真を撮っている。

撮りまくってる。

「まじか。いがちゃん、インスタでもしてるのか?シャレてんちゃうで。」と思い「何してんのぉ?」聞いてみました。

「大樹さん。知らないんすか?俺の昼メシ。」と、めっちゃドヤ顔の五十嵐

大樹「いや、知らへん。流行ってんの?」。

「いや、流行ってないっす。いいでしょ。オリジナルなんですよ。」と、笑顔の五十嵐

大樹「ど、ど、どういうことや?」ということで、「俺の昼メシ」について教えてもらいました。

とりあえず、App Storeからダウンロードできるらしく、

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さっそくダウンロードします。

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拡大すると、

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こんな感じのアプリアイコン。

「こ、これは、たしかに見たことないで。流行ってないわ。」(大樹、心の声)

さっそくアプリを立ち上げてみる。

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「味あるやん。。」(大樹、心の声)

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「『昼メシを通じた新しいコミュニケーションの形』とかそれっぽいこと書いてる」(大樹、心の声)

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「五十嵐のランチって、でかでかとしたタイトル。こ、これは初日のなか卯やん」(大樹、心の声)

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さらに、

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「へー。はいからってそんな意味あるんや」(大樹、心の声)

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「生姜の赤がええなぁ」(大樹、心の声。五十嵐の食レポにはまってきた)

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一通り見てみた後に、五十嵐に「この『応援』のボタンは押せるん?」と聞いてみたところ、

「大樹さん、ちゃんと押せますよ!でもね。誰が押したかはわからないんですよ」と、めっちゃドヤ顔の五十嵐

大樹「わ、わからへんねや。匿名性!そ、それが昼メシコミュニケーションなんやな!!」

「違いますよ。大樹さん、わかるようになるんですけどまだ作ってないだけですよ。」と、信じられないという顔の五十嵐

大樹「ん。そ、そうか。応援押したら、やっぱり誰が応援してくれたかわかりたいわ。」

そして、もうひとつ昼メシを見てみた。

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「お、これは最終日のあとのタリーズ。。電源もあって便利やったとこや。」(大樹、心の声)

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「初日といい札幌らしくない。。普通やなぁ。」(大樹、心の声)

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「めくった先に何があるんや」(大樹、心の声。五十嵐の食レポにドキドキ)

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「めくってみての発見ないんかーーい!!!」(大樹、心の声。)

こちらも一応、応援ボタンを押してみました。

「なるほど、いつの間にかこんなアプリができてたんやな」(大樹、心の声)

大樹「まあ、なかなか。味のあるアプリでええやん。」

「まだまだですよ。このアプリはこれからなんですよ。」と、輝く眼差しの五十嵐

(続く)

楽しかった!さぶみっと!ヨクスル in 札幌(2016/4/21)

さぶみっと!ヨクスル in 札幌の運営と司会の甲斐大樹です。
五十嵐と一緒にやってます。

昨日、さぶみっと!ヨクスルの第1回目を札幌で開催させていただきました。

このイベントの詳細な内容はマーケティストの赤沼さんがキタゴエで書いてくれると思うので割愛し、このイベントで運営と司会をさせてもらって僕は「めっちゃ楽しかった」という気持ちを、今4時前でしかも明日の朝も早いけど、書かずにはいられないので書いておきます。

このイベントを開催するのに、去年の11月からなので半年ほどかかりました。

とにかく五十嵐とずっと悩んだし、苦しかったし、やると決めてからも不安はつきないし、もうイベントは明日に迫っているというのに、一昨日はふとんに入ってもずっと夢うつつ、しかも汗が止まらないし、そんな状態だったのだけど、今、さぶみっと!ヨクスル in 札幌が終わってすべてそういうものは吹き飛びました。

昨日は、楽しかったです。
札幌のみんなのおかげです。

運営を手伝ってくれた重久さん、三田さん、二階堂さん、赤沼さん、小又さん、村岡さん、宮下さん、長谷川さん、伊藤さん、ヤマダさん、講演していただいた揚松さんと千田くん、課題発表をしていただいたよっちママさん、堀さん、応援企業の森下さん、鎌田さん、山田さん、野島さん、厚芝さん、大前さん、先月札幌に来た時にお世話になった高橋さん、小倉さん、堂前さん、小林さん、浅野さん、渡部さん、李さん。

感謝しないと行けない人が多すぎるのだけど、本当にありがとうございました!

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さぶみっと!ヨクスルは、10月にまた帰ってくるようにします。もちろん、さらに良くなって。

その時は、また暖かく迎えていただけるとありがたいです。
札幌が大好きや。

仙台のみんなの仕切りがよくすぎる 仙台前入り2日間(最終日)

さぶみっと!ヨクスルの運営の甲斐です。
五十嵐と一緒にやってます。

4月14日~15日の2日間、さぶみっと!ヨクスルの次の開催予定地である仙台に行ってきました。
下見と取材、そして一番大事な仙台のみなさま協力の依頼をしてきたのでご報告です。

僕が仙台で一番の感じたことは「地域に住む人が地域のことを考える『ワーク』をたくさん行うことが地域の価値を高めるのではないか?経済、人口、町の規模ではない。」ということです。

『ワーク』の違いが、人の違い。人の違いが、地域の違い。

では、2日目にお会いした皆さま

・古民家びと 代表/一級建築士 早川さん
・株式会社テセラクト 小泉さん
・仙台市経済局 白岩さん
・仙台市観光局 川口さん
・仙台市経済局 白川さん
・仙台市市民局 吉川さん
・仙台市市民局 熊野さん
・仙台青年会議所 菅崎さん
・宮城県中小企業同友会 中鉢さん

僕と五十嵐の仙台の2日目はじまりです

2日目の朝は10時の待ち合わせで、太白区山田本町へ。

古民家びと」サイトの代表であり一級建築士の早川さん

古民家とそのオーナーの『人』を紹介するサイト「古民家びと」の代表の早川さんと話しました。
クリエイター、デザイナー数名で「SODA」というコラボレーションスペースで仕事をされているそうです。

部屋にはいるといい木の香りがしました。
そここにおいてある置物は、ひとつひとつが面白く楽しさに溢れています。

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早川さんは、最初から笑顔で、まずは僕達がしたいことを最後までゆっくりと聞いていただき、そのあとライフワークとしてされているいろいろな活動のお話をしていただきました。

素敵だと思ったのは、心からの好奇心から発想して結果として地域の何かの課題を解決する取り組みになっているということでした。

見立てを変えることで、その地域のものやことがおもしろくなる。

温室を工房としてクリエイターの方に開放しているそうです。
たくさんの作品が並んでいました。

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懐の深いエンジニア テセラクトの小泉さん

仙台アエルにあるアシ☆スタのミーティングルームで、小泉さんにお会いしました。
大きい方というの第一印象、笑顔の優しい方でした。

ハッカソンやワークショップなども主催されておられて、そのノウハウや秘訣をお聞きしました。
そしてアイデア/プロトタイプはできても、プロダクトやサービスになるという社会に出していく、にはすごく難しい。

「実現」の可能性が大事。

仙台市経済局/市民局/文化観光局の皆さまは個性的

さぶみっと!のイベントのスポンサーをしていただいているソフトバンクC&Sの江尻さんから仙台市文化観光局の川口さんをご紹介していただきました。

当日は、川口さん1人と思っていましたら経済局の白岩さん、白川さんもご紹介いただき、さらにミラソンとさぶみっと!ヨクスルが絡むとおもしろいのではと、市民局の吉川さん、熊野さんをご紹介いただきました。

仙台市の取り組みは、多岐に渡ると感じたことと、それを伝えるドキュメントの完成度が高い=市民に伝えようとする優しさを感じました。
また、白岩さんはお時間がなく少しだけしか言葉をかわせなかったのですが、その少しの時間だけでもおもしろいことを仕掛けようとしている方だなと感じました。

仙台ミラソンとコラボ!?

するどいご指摘をいただいた菅崎さんと中鉢さん

さらに、江尻さんからのご紹介で、仙台青年会議所の菅崎さんと同友会の中鉢さんにお会いしました。
お二人とも経営者の視点で、さぶみっと!ヨクスルについてご意見を出していただきました。

ヨクスルは、もっと絞って尖らないと差別化できないよ

さぶみっと!ヨクスル in 仙台が動き出しています

僕は翌日朝から用事があったので東京に戻ったのですが、五十嵐は仙台IT飲み会のメンバーと食事に行きました。
ソフトバンクC&Sの江尻さんも合流して交流を深めたそうです。

仙台のみなさま2日間、いえ3日間、五十嵐と僕を快く受け入れていただきありがとうございます。
さぶみっと!ヨクスル in 仙台の開催日に、また戻って来ますので、その時もどうぞよろしくお願い致します!

仙台のみんなの仕切りがよくすぎる 仙台前入り2日間(初日)

さぶみっと!ヨクスルの運営の甲斐です。
五十嵐と一緒にやってます。

4月14日~15日の2日間、さぶみっと!ヨクスルの次の開催予定地である仙台に行ってきました。
下見と取材、そして一番大事な仙台のみなさま協力の依頼をしてきたのでご報告です。

僕が仙台で一番の感じたことは「地域に住む人が地域のことを考える『ワーク』をたくさん行うことが地域の価値を高めるのではないか?経済、人口、町の規模ではない。」ということです。

『ワーク』の違いが、人の違い。人の違いが、地域の違い。

では、1日目にお会いした皆さま

・ヒトベース株式会社 渡邊さん
・株式会社感動コーポレーション 小野寺さん(でらさん)
・ソシラボ 米倉さん(よねどん)
・b.mode合同会社 三浦さん
・テレワーク1000スタッフ 城戸さん
・テレワーク1000スタッフ 五十嵐さん
・アトラク東北株式会社 伊藤光正さん
・株式会社ナチュラル 藤本さん(ふじもっちゃん)
・株式会社エスクルー 伊藤正則さん
・合同会社ジェイドキャット 細野さん

僕と五十嵐の仙台の1日目はじまりです

1日目の朝は7時。仙台行きのはやぶさには8時に乗りました。
9時半に現地で五十嵐と合流。

ヒトベース株式会社の渡邊さん

仙台、最初の訪問先。
採用コンサル、人材育成を得意とする渡邊さんを訪ねました。
ファシリテーションの経験もあるということで、イベントをサポートしていただけるとのこと。

場所よりも人にフォーカスをあてて活動している。

内田洋行のお勤めで、ソシラボを運営する米倉さん(よねどん)

株式会社感動コーポレーションの小野寺さん(でらっち)からのご紹介です。
多くのプロジェクトを生み出している米倉さんだからこその説得力のあるお話をお聞きしました。

さぶみっと!ヨクスルの次のフレームを、さらさらとホワイトボードへ書き出していただきました。
もちろんありがたく採用です。

さぶみっと!ヨクスルの活動のゴールをしっかり考えなさい

「テレワークという働き方」で宮城に雇用を生み出すテレワーク1000スタッフの皆さま

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b.mode合同会社の三浦さんからのご紹介で、テレワーク1000スタッフの城戸さん、五十嵐さん達から貴重なアドバイスをいただきました。

そしてアトラク東北株式会社の後藤さんのオフィスに訪問

根っこのところで、仙台が大好き、という一貫した考え方に凄みを感じた後藤さんの話。
考えているところが広く深い方でした。

その地域の人がその地域を自慢すること。私ではじまる東北の情報発信。仙台の面白いところを話せる人を増やしたい。

その日の夜は恒例のヨクスル訪問の立役者のみんなと食事会へ

仙台訪問の立役者は、さぶみっと!のイベントを通じて五十嵐と親交を育んでいる、b.modeの三浦 哲志さん、ファイブスターの半澤 満さん、ナチュラルの藤本 翔太(ふじもっちゃん)さん、感動コーポレーションさんの小野寺 大(でらさん)さん。

僕達が仙台訪問の相談してなんと1時間後には、

・訪問先リスト
・訪問アンケート
・訪問カレンダー

を作ってくれていたというプロジェクト能力が高すぎるみんなです。

そのみんなと僕達、さらに株式会社エスクルーの伊藤さん、合同会社ジェイドキャットの細野さん、そして城戸さん、五十嵐さんが合流し、11時頃まで語り合いました。東北のこと、宮城のこと、仙台のこと、仕事のこと、家族のこと、そしてさぶみっと!ヨクスル in 仙台のこと。

夜遅くまでつきあっていただいてほんとうに感謝しています!

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初日の25時ごろ、雨の中つきあってくれた株式会社ナチュラルのふじもっちゃん

2日目につづく

札幌の皆さまの思いを肌で感じた3日間(最終日)

さぶみっと!ヨクスルの運営の甲斐です。
五十嵐と一緒に、やっています。

4月21日は、さぶみっと!ヨクスル in 札幌です。
札幌の皆さま宜しくお願い致します。

全国の皆さま、さぶみっと!ヨクスルって何?って思われるでしょうが、詳しくはこちらをご覧ください

3月14日~16日の3日間にわたって、僕と五十嵐の2人で札幌に行ってきました。

目的は、札幌の皆さまとお会いすること。
そして、「Webのチカラで地域をヨクスル」ためにさぶみっと!ヨクスルに参加していただける、地域を良くしようと「熱い思いを持っている人」を探すこと。さらに、地域をヨクスルためには、僕と五十嵐だけではどうにもならないので札幌でご協力していただける方を探すこと。

二日目は、経済産業省、Webサービス&マーケティングサポートを得意とする株式会社Luler、マーケティストの赤沼さんと挨拶、北海道新聞社にてリーグラフィの李さんにアドバイスを頂き、ダブルエムエンターテイメントの三田様に取材、友人達との飲み会をして終えました。

3日目にお会いした皆さま

・さっぽろ産業振興財団 酒巻さん・山下さん
・株式会社SOC 三森さん
・「やべーべや」クリエイター 五十嵐さん
・NPO法人シーズネット 奥田さん

それでは僕と五十嵐の札幌の3日目はじまりです

三日目、実は初日の段階ではこの日の訪問先予定は1つしか決まっていなかったのですが、初日にお会いした札幌商工会議所の高橋さんのご紹介で午前とお昼に、それぞれさっぽろ産業振興財団とLineスタンプ「やべーべや」のクリエイター五十嵐さんにお会いすることになりました。

高橋さんが「乗りかかった船」とおっしゃって車を出していただき、厚別区にあるテクノパークに向かったところ、なんとさっぽろ産業振興財団のビルの隣に株式会社SOCの本社ビルがありこれには驚きました。

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実は、株式会社SOCからは弊社イー・エージェンシーの東京オフィスに常駐のスタッフさんが来ておられて、札幌に行くならご挨拶しないと思っていたのですが、今回の出張では時間的に無理だろうと思っていたのです。
だから、これはまったく予期していなくて、「こういう偶然ってあるんだなぁ」と、この驚きはなかなか伝わらないかと思いますがその時は思いました。

さっぽろ産業振興財団では、酒巻さん、山下さんとお会いしました。

お二人もやはり地域振興のためIT関連のイベントを定期的になさっているようで、僕たちのイベントがうまくいくためのアイデアを一緒にかんがえていただいたり、いろいろとご意見をいただくことができました。
また、高橋さんがこちら側に立って、酒巻さん、山下さんに、「何ができるだろうか?」とお話を進めてくださって、本当にありがたかったのを覚えています。

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話しを終えた時点で予定を少しオーバーしていたのですが、そのまま株式会社SOCへご挨拶に向かい、マネージャーの三森さんとお会いして次回札幌に来るときは食事に行きましょうと約束をしました。

そして市内へ向かうこと30分。

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やべーべや」のクリエイターである五十嵐さんは、実は英会話教室の運営していらっしゃいまして、その傍ら北海道の方言を広めるためにLineスタンプを作っているということでした。「やべーべや」はLineスタンプからはじまって、利用者の方々の要望もありクラウドファンディングを利用してリアル「やべーべや」が生まれ、リアル「やべーべや」は地元のユニクロなどのイベントに出演依頼があるほど人気となっています。

五十嵐さんは非常にアイデアが豊富で「やべーべや」の次の次の次の手まで考えておられて、その話が本当に面白かったので4月21日のさぶみっと!ヨクスル in 札幌で話を欲しいという依頼をしたのですが、「やべーべや」が人気すぎて4月21日はすでに予定が入っていて都合がつかないということでした。残念です。
ぜひ、札幌の皆さまに五十嵐さんの話は聞いて欲しいので、次の回でと思って引き続きご相談をしていこうと思っています。

ここでも、時間を押してしまい最後の訪問先であるNPO法人シーズネットに着いたのはぎりぎりでした。

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NPO法人シーズネットでは副理事長の奥田さんとお話をさせていただきました。

NPO法人シーズネットは、すでに仕事を引退した高齢の皆さまで運営されており、孤立死の問題や高齢者の方々のコミュニティをつくるためのサロン、介護施設などの手配など、命に関わる活動をされています。

実は、今回の出張で訪問した中でも一番熱いと感じたお話でした。

奥田さんからはご訪問後に「団塊の世代の社会貢献が図られなければ、日本は持たない。社会保障費の抑制は必至で、まあまあ楽しく病気や介護が必要になっても安心して暮らせる社会を社会的費用をあまりかけずに築けないかと頑張っている。社会保障はきちんと子どもたちに回したいからね。」というようなメッセージをやりとりさせていただいています。

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今回の訪問では、さまざまな世代の札幌の世代の皆さま、さまざまな立場の皆さまとお会いしました。
その中で、地域を考え未来を作っていきたいというのは、世代や立場に関係なくすべての人の共通の思いであるということに気付かされました。

さぶみっと!ヨクスルという活動の中で、僕と五十嵐、そして弊社イー・エージェンシーとして、地域に貢献することは小さな影響しかないかもしれないけれど絶対にやるべきことだと思いました。

札幌の皆さまのことを身近に思えるようになった3日間でした。

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4月21日は、さぶみっと!ヨクスル in 札幌です。
もしご興味がございましたら、ぜひ参加下さい。

参加申込はこちら

札幌の皆さまの思いを肌で感じた3日間(2日目)

さぶみっと!ヨクスルの運営の甲斐です。
五十嵐と一緒に、やっています。

4月21日は、さぶみっと!ヨクスル in 札幌です。
札幌の皆さま宜しくお願い致します。

全国の皆さま、さぶみっと!ヨクスルって何?って思われるでしょうが、詳しくはこちらをご覧ください

3月14日~16日の3日間にわたって、僕と五十嵐の2人で札幌に行ってきました。

目的は、札幌の皆さまとお会いすること。
そして、「Webのチカラで地域をヨクスル」ためにさぶみっと!ヨクスルに参加していただける、地域を良くしようと「熱い思いを持っている人」を探すこと。さらに、地域をヨクスルためには、僕と五十嵐だけではどうにもならないので札幌でご協力していただける方を探すこと。

前回は、札幌商工会議所、はまなす財団、MIRAI.ST cafeを巡り、最後に二階堂さん、重久さん、伊藤さんたちと会食して終えました。

2日目にお会いした皆さま

・経済産業省 小林さん・浅野さん
・LULER 沼さん・伊藤さん
・デクスチャー 宮下さん
・マーケティスト 赤沼さん
・北海道新聞社 渡部さん
・リーグラフィ 李さん
・ダブルエムエンターテイメント 三田さん

それでは僕と五十嵐の札幌の2日目はじまりです

二日目の最初の訪問は、経済産業省の小林さんと浅野さんにお会いしにいきました。

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実はこの出会いは、「札幌クリエイティブキャンプ」を、毎年されているえぞキッチンの大石さまに作っていただきました。
大石さまは、2年前にさぶみっと!セミナー&交流会に来ていただいたことがあったそうで、「地域振興に取り組む方をご紹介してください」とお願いしたところ快くお返事をいただき経済産業省の小林さんをご紹介していただいた次第です。

小林さんと浅野さんからは、どういう切り口でさぶみっと!ヨクスル in 札幌のテーマを作っていくかを大きな視点でアドバイスをいただけて、僕と五十嵐は目からウロコでした。
正直なところ、僕たち緊張していましたが、すごく気さくなお二人で、本当によかった。当日のイベントにも時間の調整が付けば立ち寄りたい、と言っていただけたのは嬉しかったです。

お昼前に少し時間が取れたので、前日の会食で会った伊藤さんに連絡して、伊藤さんが働いているLuler(株式会社ルーラー)へ向かいました。

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突然のアポにもかかわらず、代表取締役の沼さんに出てきていただき、LulerのWebサービス&マーケティングサポートの話、札幌だけにとどまらない地域のWebのビジネスについて話しをお聞かせいただきました。
5年後、10年後を見据えたビジネスを、沼さんはされていました。

二日目は、初日以上にタイトだったため、お昼ごはんを抜き、次の目的へ向かいます。

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皆さまは、北海道Likersはご存知でしょうか?

知っていると話が早いのですが、2011年の震災のあとに北海道の魅力を国内外に発信して地域活性化を行なう事を目的としたFacebookページです。サッポロビール株式会社とネットイヤーゼロ株式会社の共同プロジェクトという形で、スタートしたページで、現在は独立した形で運営されているそうです。

その北海道Likersの初期立ち上げに関わっていたネットイヤーゼロ株式会社 取締役の倉重さんからご紹介いただいたのが、次の訪問先の株式会社デクスチャーの宮下さんです。

株式会社デクスチャーは、Design x Future = DEXTURという意味です。
アートディレクションをはじめとしたデザインを専門とする会社で、宮下さんは営業とプランニングをしていらっしゃいます。

さっそく宮下さんに、さぶみっと!ヨクスル in 札幌のお話をすると頷きながら僕たちの話を聞いていただき、宮下さんが北海道の地域観光に関する組織に関わっているのでそこの人たちにも伝えていただけるということになりました。

そして、宮下さんから「この取り組みを、しっかり継続することを約束して欲しい」とお願いがありました。
その言葉を聞いて、あらためて決意を新たにして、「もちろんです」とお答えしました。

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二日目もまだまだ続き、次の訪問は北海道新聞社です。

が、向かう途中、マーケティストの赤沼さんとマクドナルで会いました。

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前日の会食に来れなかったということで、忙しい時間を縫って駆けつけていただきました。話した時間は、10分弱、それだけのために会いに来ていただけるって、感謝しかない。

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北海道新聞社では渡部さんとお会いしました。渡部さんには事前に、さぶみっと!ヨクスル in 札幌についてご相談の連絡を取っていて、イベントの相談ということで、CSS Nite in SAPPOROの実行委員でもあるWeb制作会社リーグラフィの李さんをお呼びいただき紹介していただきました。

李さんは、CSS Nite in SAPPOROの実行委員とあって、さぶみっと!ヨクスル in 札幌のイベント内容についてたくさんの”鋭い”ご意見をいただきました。これは実践したいというご意見ばかりをいただきました。(僕はひとつ後悔があって、その時李さんが名刺を切らしていたので名刺交換できておらず、その後連絡がとれない。。。誰か教えて^^;)

北海道新聞社を後にした僕たちは、その後、VRを専門にやっているダブルエムエンターテイメントの三田さんへの取材を行い(こちらは後日、五十嵐が記事にする予定です)。

ようやく二日目の全日程を終えました。

といっても、夜は長い。

その日の最後は、札幌にいる旧知の友人たちと飲み会へ。

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正直なところその時何を話したかはよく覚えていませんが、その後流れで、なぜか、大人5人でUFOキャッチャーに1万5千円を注ぎ込み、結局、ぬいぐるみを4体手に入れました。

最初の1万円まではまさにお金をドブに捨てるようなものでしたが、その後の5千円で快進撃し4体をつぎつぎにゲット。

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この経験で得たのは、成功するためには投資が必要なこと、投資の間は仲間と共に行動し互いをしっかりと見て経験を共有し(成功と失敗を共有)ノウハウを得ていくこと、また投資の間は他のメンバーの失敗(と勇気に)に笑顔で賞賛すること、そうしてはじめて無駄に思われた投資が意味を持ちはじめ結果を残せるということです。
最後までぬいぐるみをゲットできなかった僕は、この教訓を得たと思い込むことで3000円の投資を良しとするのですね^^

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3日目の最終日に続く

札幌の皆さまの思いを肌で感じた3日間(初日)

はじめまして、さぶみっと!ヨクスルの運営の甲斐です。
五十嵐と一緒に、やっています。

4月21日は、さぶみっと!ヨクスル in 札幌です。
札幌の皆さま宜しくお願い致します。

全国の皆さま、さぶみっと!ヨクスルって何?って思われるでしょうが、詳しくはこちらをご覧ください

3月14日~16日の3日間にわたって、僕と五十嵐の2人で札幌に行ってきました。

目的は、札幌の皆さまとお会いすること。
そして、「Webのチカラで地域をヨクスル」ためにさぶみっと!ヨクスルに参加していただける、地域を良くしようと「熱い思いを持っている人」を探すこと。さらに、地域をヨクスルためには、僕と五十嵐だけではどうにもならないので札幌でご協力していただける方を探すこと。

そのために行ってきました。

1日目にお会いした皆さま

・札幌商工会議所 高橋さん
・はまなす財団 小倉さん
・クリプトン・フューチャー・メディア 角野さん
・LULER 伊藤さん
・三光不動産 二階堂さん
・アトラエ 堂前さん
・monomode 小又さん
・アーキテクチャーウェブシステム 重久さん

それでは僕と五十嵐の札幌の1日目はじまりです

当日、東京は雨でしたが、北海道は優しい、新千歳空港につくと晴天。新千歳から札幌に向かう電車から見た雪景色は白く眩しく輝いていました。

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札幌市駅に、12時半ごろに着きました。

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最初に、なにわともあれ、地域の企業様をお繋ぎいただけないかという相談のために、札幌商工会議所に向かいました。

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そこで、高橋様とお会いして、その後3日目にお会いするさっぽろ産業振興財団のみなさんや「ブレスト課題発表者としてどうだろう?」とLineスタンプ「やべーべや」で札幌弁を知ってもらおうとしている五十嵐さんを紹介していただきました。

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しかも、高橋さんには本当に親切にいただきまして、3日目の行程では、僕達のために車を出していただくことになりました。

高橋さんとの話が終わり、その後、はまなす財団の小倉さんにお会いしに向かいました。
途中、六花亭に寄り道などしながら。

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さて、はまなす財団は、北海道の地域開発と産業活性化に取り組んでいる公益財団法人になります。
小倉さんは、地域各地の観光協会とコネクションがあり、Webを使った地域の活性化などをしているそうです。

「は!!!さぶみっと!ヨクスルを、すでにやっているじゃないですか!!」と思いましたが、小倉さんは「東京の企業の方が、わざわざ札幌に来て、そういうことをしてくれるのは面白い」と言っていただきありがたかったです。

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小倉さんからは、ブレスト課題を発表していただけそうな方の紹介を約束して、さらにこの出会いがなければ知らなかったであろう本イベントに相応しい会場をお教えていただきました。

その後、さらに初日は続きます。
小倉さんにイベント会場候補として教えていただいたMIRAI.ST cafeに向かいました。

実は、もともと本イベントのために、他の場所にあたりをつけていて、一応ミライstカフェに行く前に見学をしていて、そこも「まあ、悪くはない」という感じだったのですが、MIRAI.ST cafeを見た瞬間に「ここにしよう!」と決めました。

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ちなみに、MIRAI.ST cafeクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の角野さんともお会いして、東京に戻った後も、会場利用についてとても迅速な対応をしていただいています。

全国の皆さま、札幌でイベント開催する際は、ぜひMIRAI.ST cafeを検討してみてください。

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MIRAI.ST cafeの見学が終わったのが、18時頃だったと思います。
一旦、ホテルに戻り、荷物などを整理しました。

19時半からは、さぶみっと!イベントのつながりで五十嵐と親しくさせていただいている皆さまと会食しました。

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札幌におけるWeb制作の話や地域のビジネス、地域課題の話、あと方言、すっごい熱くみんなで語ってしまいました。
そして僕と五十嵐がどうしてもお願いしたかった、さぶみっと!ヨクスル in 札幌で、僕たちの側にたって運営メンバーになって欲しいという相談をさせていただきました。

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気づくとあっという間に4時間半経っていてお開きとなったのですが、この時のみんなが今まさにさぶみっと!ヨクスル in 札幌を手伝っていただいています。

2日目に続く

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